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長年学んできたヨーガと大好きなインドの話です


by preman9798
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トリャンバカム・ヨーガ・センターのWS

11日(日)9:30~12:00、喜多見地区会館で、
トリャンバカム・ヨーガ・センターのワークショップがありました。
この日は成人の日ですが、朝が早いせいか着飾った新成人には出会わないまま喜多見へ。

ワークショップのタイトルは「浄化」でした。
ヨーガにおける浄化の位置。ヨーガと浄化の関係は?

一般に浄化はシャウチャといい、アシュターンガ・ヨーガのニヤマの最初の項目です。
ヨーガを行なうものは身体も言葉も心も清浄でなくてはなりません。
シャウチャの他にも、パヴィトラター、シュッディ、プラサーダという言葉もあります。

スヴァーミー・シヴァーナンダの言葉、Serve Love Give Purify Meditate Realize の
四番目にもあげられているのが「浄化、清浄、純潔」なのです。

多くの人が行っているハタ・ヨーガでは、身体の浄化に関するタクニックがたくさんあります。
今回は、関節の浄化としてパヴァナムクタ。
鼻腔の浄化としてカパーラ・バーティ。
腹部の浄化としてアグニサーラ・クリヤー。
ナーディーの浄化としてナーディー・ショーダナ・プラーナーヤーマ。
瞑想ではスシュムナーやチャクラに意識を向けて、
マントラ「ソーハン」を唱えました。

終わった後は何とも言えない状態になりました。
by preman9798 | 2016-01-12 14:36