長年学んできたヨーガと大好きなインドの話です


by preman9798
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近況報告

21日(月)、夕方、Y.L.S.の早野智子先生と打ち合わせ。
中村元先生監修『仏教語源散策』、シヴァーナンダさんの金言集『LIGHT, POWERS AND WISEDOME』、紀野一義先生『異色大乗仏教』をお貸しした。

『LIGHT, POWERS AND WISEDOME』はY.L.S.の人たちに少しずつ訳してもらうことに。
とても勉強になるはずです。
この本は、昔『シヴァーナンダ・ヨーガ』の訳の許可をアーシュラムからいただいたときに、
同時に翻訳の許可をいただいていた本です。
いつかシヴァーナンダさんやリシケーシの写真とともに、きれいな本にできたらと思います。

その打ち合わせの喫茶店で、わたしはココアをこぼしてしまい、着ていたものが大変なことに。
黒っぽい服だったのでその時は気が付きませんでしたが、後で見ると下着まで茶色に染まっていました…。

夜のUTLの講座『インドの叡智』は第5期の最終回でしたが、事務のミスで第6期の初回という案内になっていました。
そのため、新しい人たちが今日から始まると思って来てしまいました。
初日が最終回になってしまいました。ほんとうにゴメンナサイ。

実はこの後に、親戚のお通夜があり、『インドの叡智』の授業が終わった後、
わたしは急いで山手線に。
あれっ! 山手線が代々木駅で止まったまま、しばらく動きません。

そして、やっとのことでタクシーで駆けつけたお通夜はすでに終了していました。
深夜まで行なっていると思っていたお通夜ですが、夜の8時過ぎには終わったとのこと。
ちゃんと携帯メールで知らせてくれたようですが、わたしはめったに携帯を見ないので、
わからなかったのです。

家に帰り、ココアの甘ったるいにおいでいっぱいの服を着替えました。
とんだ一日でした。


23日(水)、八雲教室。狭い和室なので超満員。
狭い思いをさせてしまい、申し訳ありません。
そのうえ、今日は特別に静岡からスタジオgyuttoの小澤和絵さんが参加。
八雲教室の人たちは遠くから来た小澤さんを快く受け入れてくれました。
なぜかこの教室には生まれてから半年の赤ちゃんも二人います。
お母さんがずっとこの教室に通ってくれていたからです。
上は80歳過ぎから下は0.5歳まで、とんでもない教室です。

教室が終わった後、小澤さんと打ち合わせ。
実は3月から7月まで、月に一回、ワークショップを行うことに。
その内容の打ち合わせでした。
詳しくは、「ヨーガ・スタジオ gyutto。」のホームページに載ると思います。

夜は代々木UTLで、ハタ・ヨーガのレッスンです。
初めての方も何人か来てくださいました。

歯が痛いです。
明日は歯医者に。
ちょっと怖いです…。
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Commented by tomoko hayano at 2013-01-25 00:09 x
中村元先生監修『仏教語源散策』は非常に興味のあった部分が、ぐぐぐっと書いてありまして、一晩で一気に読んでしまいましたが、改めてひとつつひとつもう一度、身口意で味わいたく、じっくり読んで噛みしめてみます。金言集『LIGHT, POWERS AND WISEDOME』は、さっそくtryambakam狛江校の会員様と訳してみようと思います。ひとりではで成す自信がないので、一緒に付き合ってくださる方を巻き込もうという…善い巻き込みだと勝手に思っていますがどうなのだろうか…。紀野一義先生を、成瀬先生の若き日々のお話から知りました。『異色大乗仏教』ちらりと見ましたが、男と女?そういえば、そもそも男と女とは違う役割があって、日々、瞑想を終える毎に深まる疑問でした。どんなことが書かれているのでしょう?明日の夜は岩手へ移動。移動の車内で読んでみようと、すこしどきどきします。歯・・・先生もですか?実は私も前歯の端が、気になった最近。食べ過ぎかしらお菓子♡。使っているものは壊れますね〜。成瀬先生は、感覚に敏感だから、歯医者はと聞いただけで痛いのではないでしょうか?がんばれえ〜です。
Commented by preman9798 at 2013-01-29 11:35
『仏教語源散策』ほんとうに面白いですね。サンスクリット語が結構わたしたちの生活の中に入っているということが分かります。

シヴァーナンダさんの言葉、とても勇気づけられます。なんとか大勢の人に知ってもらいたいと思います。

紀野一義先生、わたしの大好きな先生です。紀野先生の本を通していろいろなことを学びました。


by preman9798 | 2013-01-24 17:00 | Comments(2)