長年学んできたヨーガと大好きなインドの話です


by preman9798
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八雲教室の勉強会

明日は、八雲教室があります。そして、毎月第三水曜日は実技クラスが終わった後、『インドの叡智』を使っての勉強会があります。

現在、「第3部・近代インドとヨーガ」に入っていますが、その中心的な内容は、ラーマクリシュナ、ヴィヴェーカーナンダ、ラーマナ・マハーリシ、オーロビンド、クリシュナムルティ、シヴァーナンダなどの聖者の紹介です。
先月はラーマクリシュナの愛弟子スヴァーミー・ヴィヴェーカーナンダの生涯と思想を学びました。
第3部で取り上げた聖者たちの中でも、ヴィヴェーカーナンダは大好きな聖者の一人です。わずか39歳で亡くなってしまいましたが、その行動力は並はずれたものでした。カルマ・ヨーギンといわれる所以です。
ちょうどヴィヴェーカーナンダに夢中になっているとき、わたし自身も30代後半で、どうして同じ年齢なのにこのような活動ができるのか感動し、その生き方に圧倒されたのを覚えています。

1977年、初めてインドに行ったときにコルカタ(当時はカルカッタ)のラーマクリシュナ・ミッション本部を訪れ、お墓参りができたことはわたしにとってたいへんな思いでとなっています。
師ラーマクリシュナとヴィヴェーカーナンダとの出会いとその後の関係は、まるで小説のようにドラマチックなものです。いくつかの本が出ていますので、興味のある価値はぜひご覧になってください。

ヴィヴェーカーナンダは、39年間をエネルギッシュに生きてその人生を閉じましたが、彼の人生の39年間以上、どこにも行かずにただ一か所にずって居続けたのがラーマナ・マハーリシです。ラーマナ・マハーリシは71歳で亡くなりますが、そのほとんどを南インドのアルナーチャラという聖なる山ですごしました。

さて、明日の八雲教室では、シュリー・オーロビンドやクリシュナムルティを紹介します。この二人はラーマクリシュナやヴィヴェーカーナンダやラーマナ・マハーリシとは全く異なった人生を歩みます。
そして、第3部の最後に取り上げるのが、わたしの大好きなスヴァーミー・シヴァーナンダで、シヴァーナンダさんの生涯は『インドの叡智』ではなく、もっと詳しく学べる『シヴァーナンダ・ヨーガ』を使いたいと思います。

八雲教室の勉強会は、毎月第三水曜日、午後12時から13時半です。
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# by preman9798 | 2008-10-14 14:36 | Comments(0)

Y.L.S.

昨日はY.L.S.の10月の勉強会がありました。
16時から始まるのですが、わたしはいつも14時半に家を出ます。
わたしの住んでいる板橋区蓮根が不便なせいでしょうか、都内の教室に行くのにどこも一時間はかかります。Y.L.S.の会場になっている代々木八幡も、やはり一時間はかかります。

わたしが会場に着くと、間もなくM.AさんとT.Nさんが来ました。お二人には、初めから受付や事務的なことをしていただいています。
開始時間が近くなると、次々と参加者の皆さんが部屋に。中には遠いところからきて下さっている人もいます。

授業は、前半の二時間が実技、後半の一時間半が学習となっています。わたしの悪い癖で、なかなか時間通りに終わったためしがありません。その点はたいへん申し訳なく思っています。
これから気をつけたいと思います。といっても、何十年も直らないのだから無理でしょうね。みなさん、あきらめてください。

昨日は実技の前に、前回学んだアシュターンガ・ヨーガのヤマの続きと「不飲酒戒=お酒を飲んではいけないという戒め」について話をしました。
「不飲酒戒」の話は、遠く静岡県三島から来てくださっているK.Tさんからのリクエストです。K.Tさんは、お酒の苦手なわたしと異なり、どうもお酒がお好きなようで、ヨーガの実践に反しないか心配されていたのです。

続いて前回のヤマに続いてニヤマの話をし、さらに資料を使ってわたしの大好きなサティヤーナンダの講演録を読みました。サティヤーナンダさんの講演録はとても面白いので、しばらく続けようと思っています。
実技はジャーヌ・シールシャ・アーサナやアルダ・マッチェーンドラ・アーサナやパドマ・アーサナ、さらにマッチェーンドラ・アーサナにも挑戦しました。

後半の学習はギーターの続き、13章からです。14章はトリ・グナの話で、なかなか面白いところです。
あと、数回でギーターも終わる予定です。次は何を学ぼうか、そろそろ考えなくてはなりません。
『ヨーガ・スートラ』か『ハタ・ヨーガ・プディーピカー』か。
サティヤーナンダさんの資料を使っての勉強か。
まだ眼を通してくれていない人には『インドの叡智』も学んでほしいと思っています。

授業が終わった後は、懇親会です。K.Tさんの出番です。
いつも、駅の近くにあるお店「K」に入ります。わたしのお気に入りなのです。そう思うのはわたしだけなのかも知れませんが、このお店はなんとなく落ち着くのです。
本当はインテグラル・ヨーガの千葉麗子さんもご一緒するはずだったのですが、風邪のため、また今度ということに。

授業よりも、ヨーガの話で盛り上がるのが懇親会です。授業中はなかなか質問も出ませんが、懇親会では気楽な雰囲気のせいでしょうか、質問もたくさん出ます。
わざわざ無礼講でいこうなどと言わなくても、少し経つと、先生も生徒も、先輩も後輩も、男も女も関係なくなります。
わたしにとってもY.L.S.が終わった後のこの懇親会は、いつもとても楽しみにしている時間なのです。

あ~。さっき「不飲酒戒」を学習したばかりなのに、早々に戒を破ってしまいました。
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# by preman9798 | 2008-10-12 10:59 | Comments(6)

温泉

ヨーガとはまったく関係ありませんが、今日、温泉に行って来ました。温泉といっても泊まりではなく、近くにある日帰り温泉です。
最近、家の回りにこのような日帰り温泉が何軒かできたのですが、用事があり近くまで行ったついでその中の一軒に入ってみました。

大きな施設の中はジェット・バス、電気風呂、サウナ、露天風呂などいろいろな種類のお風呂がありました。平日の午前中ということもあり、ガラガラだったので片っぱしから入ってみることにしました。
よい天気だったので露天風呂で文庫本を読むこともできました。自分でもお風呂に行ってまでも本を読む必要はないと思いましたが、話し相手もいないので仕方がありません。
平日の朝からこんな温泉に入るなんて、わたしも偉くなったものです。

本当ならば湯あがりにビールを一杯といきたいところですが、今夜は渋谷の教室がありますので飲むことはできません。昔懐かしい、ぶ厚い牛乳瓶に入った「コーヒー牛乳」を飲んで我慢です。


一年に三、四回なのですが、ときどき信州は岡谷に行きます。わたしの古くからの生徒の一人が岡谷でヨーガを教えていて、わたしを呼んでくれて、土・日とミニセミナーを開いているのです。もうすでに10年近く、回数も25、6回目にもなるでしょうか。
セミナー自体は土曜日で終わるのですが、終わった後は岡谷のみなんとの懇親会があり、その日は上諏訪温泉に泊って来るのが習慣になっています。
今までも、東京の生徒たちを連れて行ったことが何回かありました。みんなで「あずさ号」に乗っての信州はちょっとした旅行気分で、よい思い出になっています。

ぜひ今度皆さんもご一緒しませんか。信州はお蕎麦も美味しいですよ。大きな声では言えませんが、日本酒も美味しいです。
すみません! つい本音が出てしまいました。
わたしがお誘いしているのは旅行ではなく、ヨーガ・セミナーでした。


夜、渋谷の教室に。今までは恵比寿の「新橋区民会館」を使わせてもらっていたのですが、会館が古くなり、建て直しのためしばらく閉館になってしまったのです。
そのため、先月あたりから「氷川区民会館」を使用しての授業です。「氷川区民会館」は渋谷と恵比寿のちょうど中間にあり、どちらの駅から歩いても10数分のところにあります。

そしてここは、珍しく男の生徒のいる教室なのです。Y.L.S.を手伝ってもらっているM.Mさん、海外赴任の経験豊富なサラリーマンのM.Hさん、リシケーシに長いこと居たというK.Nさん。
なぜかこの三人が、あまり広くない教室のわたしの目の前に坐るのです。女性たちはその後ろです。
女性陣もどこか個性的で、みなさん美人揃いです(コリゴリ…何の音だ?)。ほんとうにみなさん美人です! 嘘ではありません! 別に、むきになっている訳ではありません! 絶対に本当です。

恵比寿で教室をしていた時は授業が終わると、必ず「ふじ井」といううどん屋に寄っていました。
もう顔なじみで、お店の主人がわたしたちのために席を空けておいてくれるのです。お通しもサービスでした。時にはお菓子や果物まで出てくることもありました。賄いの残りを出してくれることもありました。
渋谷教室になって、まだそのようなお店が見つかっておりません。
どこかよいお店をご存知の方はご一報を。
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# by preman9798 | 2008-10-10 23:46 | Comments(0)

吉祥寺教室

毎週木曜日3:00~4:30は、吉祥寺教室があります。
マンションの一階の貸教室です。
他の教室は和室なのですが、ここだけは洋室なので敷物を敷きます。

この吉祥寺教室のK.S君が来週から二か月ほど、インドに行きます。
桑原君が教室に来てくれたのはもう三、四年も前になりますが、今時の青年には珍しく、礼儀正しくとても真面目です。

まずはリシケーシに行き、K.Aさんの「マンガラン・ヨーガ・ピート」に宿泊し、その後シヴァーナンダ・アーシュラムに一週間ほど滞在する予定です。
「マンガラン・ヨーガ・ピート」には、わたしの友人でもあるスヴァーミー・ヴィシュヴァルーパーナンダという素晴らしいヨーガの先生がいます。
K.S君もスヴァーミージーから何かを学んでくれたらと思います。

リシケーシを出た後、ベナレス、ブッダガヤと回り、最後はコルカタのマザーテレサの修道会に行きたいというのが彼の希望です。
でも、インドのことですから、旅先でどんなアクシデントや出会いが待っているかわかりません。
K.S君にはいつまでも思い出に残る、楽しい旅をしてきてほしいと思います。

そういえば、わたしが最初にインドに行ったときも、ちょうど彼と同じくらいの歳でした。

さあ、インドを思い出しながら「わたしの初めてのインド」を書かなくちゃ。
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# by preman9798 | 2008-10-09 20:21 | Comments(0)

八雲教室

今日は、八雲教室がありました。
八雲教室は、東急東横線「都立大駅」から徒歩6分、「八雲住区センター」にあります。
もう始めてから十年近くになるでしょうか。

この教室は、わたしのところで十数年もヨーガを学んでくれている川田さんというベテランさんが世話人をしてくださっています。川田さはとてもおっとりとしている方で、お会いした人みんながなぜかホッとします。

川田さんの他にも、手計さんという若い生徒さんも熱心に学んでくださっています。
また、SさんやYさんという超ベテランの生徒さんが来てくださっています。お二人は二十年以上もわたしと一緒にヨーガを学んでくださっています。
みなさんは、正直言って年齢からしても、難しいアーサナはできません。しかし、わたし自身、八雲教室で皆さんにお会いすると、とても落ち着くのです。
八雲教室は、ヨーガは決して実技だけではないということをわからせてくれるクラスです。

八雲教室の生徒の皆さんはとても穏やかな性格で、新しく入った生徒さんに、自然と話しかけてくれます。
わたし自身は何も言わないのですが、みなさんが自然と入ったばかりの生徒さんに話かけてくれるのです。

わたしは八雲教室の生徒さんたちを誇りに思っています。だれも難しいアーサナはできませんが、とてもヨーガ的です。

千葉麗子さんもこの教室で学んでくれました。その後の千葉さんの活躍を拝見すると、正解だったような気がします。
どうぞみなさん、この穏やかな雰囲気の八雲教室にいらしてください。


●毎週水曜日・午前10:00~11:30。
●八雲住区センター
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# by preman9798 | 2008-10-08 17:18 | Comments(2)