長年学んできたヨーガと大好きなインドの話です


by preman9798
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Y.L.S.のお知らせ

Y.L.S.のメーリング・リストに登録してくださっている人たちには連絡が行ったことと思いますが、11月の勉強会は8日の第二土曜日です。
ただ、時間帯が変更になり、
■実技/P.M.17:45~18:45(17:30会場受付)   
■学習/P.M.18:45~21:15
となりました。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


今日は池袋の教室がありました。この月曜日の池袋教室はちょっと変わっていて、ヨーガ・サンガティ直属の教室ではありません。
わたしの古くからの仲間が中心になって開いている教室で、わたしの担当は月によって異なり、一回のときと、二回のときがあります。

この教室の生徒さんたちはわたしとはもう二十年くらい一緒に学んでいて、ヨーガの指導歴も長くご自分の教室を持っている人たちばかりです。中には毎年のようにインドに行っている人もいます。

若い人たちと一緒に学ぶヨーガも楽しいですが、古い仲間たちと行なうヨーガもまた何とも言えないものがあります。長い時間、ヨーガを共有してきたという実績があるからでしょうか。

わたしは、ヨーガはさまざまなタイプや経歴の人が一緒に学んだほうが良いと思っています。若い人と年配者、女性と男性、ベテランの人と経験の浅い人、職業も全く異なる人などです。

たしかに、実際の教室では同じような年齢や経験者やタイプの人たちが一つのクラスに集まってくれたほうがやり易いことも事実ですが、ヨーガのグループとしては、さまざまな人がいてくださったほうが、お互いに刺激しあい、いろいろなことを学ぶことができると思っています。

その点、ヨーガ・サンガティやY.L.S.には実にさまざまな人が来てくださっています。
そして、それがわたしのちょっとした自慢でもあります。
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# by preman9798 | 2008-10-20 22:47 | Comments(0)

岡谷の勉強会

昨日(11日)は岡谷で勉強会がありました。「あずさ号」で新宿から岡谷まで二時間以上かかりますが、いつも一人なので本を読んだり勉強会の予習をしたりして時間をつぶします。
まだ紅葉のシーズンには早いせいか、車内はそれほど混んでいませんでした。

駅を降りるととても良い天気でした。そういえば、岡谷に行って雨に降られたことはほとんどありません。一時は「雨男」とありがたくないレッテルを貼られていましたが、なぜか岡谷に行くときは自他ともに認める「晴れ男」です。

岡谷ではわたしの古くからの生徒K.Yさんが公の機関から個人的な教室まで、かなり手広くヨーガの指導をしています。
彼女はもう10数年もの間、毎月第3土曜日に行なっていた「ヨーガ・サンガティ」という勉強会に通ってくださっていました。それも大変熱心で、雪で電車が不通になったりしない限り、皆勤賞に近いものでした。

K.Yさんは「空気が読めない」どころか、たいへん面倒見の良い方で、東京から仲間を連れて行ったときなどは、車で諏訪湖や諏訪神社や美術館などいろいろいと案内してくれます。

ここ数回は、わたしの個人的な事情があり日帰りなのですが、それまでは必ず一泊して温泉に入ってくるのを楽しみにしていました。ただ、いつも一人なので、少し寂しく感じることもあります。
信州には温泉がたくさんあります。お蕎麦も名物です。「真澄」というおいしい日本酒もあります。
わたしはお蕎麦が大好きなので、勉強会に行くたびにいろいろなお蕎麦屋さんに連れて行ってもらいました。中でも諏訪湖を見下ろす「登美」というお蕎麦屋さんが気に入っています。そこで日本酒を少し飲み、せいろ蕎麦を食べてくるのが最高の楽しみです。

来年になって陽気が良くなったら、東京のみんなにも岡谷の勉強会に声をかけようかなと思っています。
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# by preman9798 | 2008-10-19 14:56 | Comments(2)
一昨日の金曜日、今年の春からずっとインドに行っていたK.Aさんが渋谷教室に来てくれました。
インドでは大きなトラブルも病気もなく、とても楽しい旅行だったようで、いろいろな人との出会いもあったようです。
わたしの場合もそうでしたが、本当にいろいろな人と会い、お世話になったり、多くのことを学ばせていただきました。
彼女は、コルカタ、ブッダガヤ、ゴアなどを回って来たということですが、どこが一番良かったですかという質問には、リシケーシですという答えが返ってきました。リシケーシ大好き人間のわたしとしては、たいへんうれしくなる答えでした。

K.Aさんからお土産をいただきました。お土産と言ってよいのかわかりませんが、彼女がタポーヴァンの「マンガラン・ヨーガ・ピート」に滞在していたとき、シヴァーナンダ・アーシュラムの総長チダーナンダさんがマハー・サマーディに入られました。
そのときにアーシュラムで配られたという写真集やチダーナンダジーの顔がプリントされたTシャツをいただいたのです。
しかし、スヴァーミージーの顔が前面にプリントされたTシャツを着て、うつ伏せのポーズはできません…。
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# by preman9798 | 2008-10-19 14:55 | Comments(0)
今日は吉祥寺教室でした。
そういえば、ちょうど今日16日、この教室の生徒のK君がインドに行く日だったのを思い出しました。
時計を見ると15時少し前。たしか、12時ころに発つ便なので、順調に行っていれば今頃は飛行機の中です。二か月間の予定で、リシケーシ、ベナレス、ブッダガヤ、コルカタと回る予定です。
ちょうど、わたしが初めてインドに行ったのも、K君と同じくらいの年齢でした。インド、どうか楽しんで来てください。

インドと言えば、K君とは入れ違いに、K.Aさんという生徒が昨日インドから帰って来ました。いや、正確には帰ってきたというメールをいただきました。
K.Aさんはわたしの生徒の中でも少しユニークで個性的な人です。もとは恵比寿教室に通ってくれていたのですが、急にヨーガのインストラクターになりたいと言いだしたかと思ったら、それから何日も経たないうちに、アメリカにヨーガのインストラクターの資格を取りに行ってしまいました。
そして、一所懸命(かどうかはわからないのですが…)に勉強した甲斐あって無事に資格を取ったかと思ったら、今度は九州のスタジオでレッスンを持つようになり、見知らぬ九州で暮らすようになりました。
九州で頑張っているのかと思ったら、いろいろな理由からスタジオを辞め、今度はインド行です。インドではリシケーシの川崎あき子さんのゲスト・ハウス「マンガラン・ヨーガ・ピート」を紹介したので、そこにしばらく滞在していたということです。
身体は小さいのに大変エネルギッシュな女性です。
木原さんとはメールだけで、まだ帰ってからはお会いしていません。近いうちに会えると思います。どんな感想を聞かせてくれるのか、今からとても楽しみです。

そして、今月の末からはY.L.S.の世話人、Mさん夫婦、三島のKさんがインドはリシケーシに行きます。
タポーヴァンに、とても良い秘密の場所があるんだけれど、教えちゃおうかな、もったいないから教えるのよそうかな…。
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# by preman9798 | 2008-10-16 19:37 | Comments(10)

八雲教室と勉強会

毎週水曜日、八雲教室(都立大駅)の午前10:00~11:30は実技のクラスです。
第三水曜日の今日は、実技の後に勉強会があるので、静岡は三島からK.Tさんが、そして藤沢からI.Yさんが来てくれました。
朝の10:00の教室に間に合うためには、二人とも相当朝早く家を出なくてはならないと思います。お疲れ様です。上りの満員電車、大変だと思います。

12:00からの『インドの叡智』を使っての勉強会は、ラーマナ・マハーリシの続きから始まり、シュリー・オーロビンド・ゴーシュ、クリシュナムルティの紹介をしました。
それぞれまったくタイプの違う聖者たちで、皆さんがどのタイプの聖者に魅力を感じるかということも興味あることです。
シュリー・オーロビンドの一生は波乱に満ちたものでした。彼はわたしたちが描く一般的なヨーガの聖者のイメージとはまったく異なったタイプの人です。一口で言うと、天才型哲学者とでもいいましょうか。それに、刑務所にまで入った(過激派の容疑で)聖者などそうはいません。
クリシュナムルティも反伝統的な思想をもつ、インドでは珍しいタイプの聖者と言えるでしょう。反伝統的・反権威的で先入観にとらわれない自由な生き方を説くクリシュナムルティは、一時、ヒッピーの教祖といわれた人です。
約束されていた神智協会の救世主としての椅子を降りた彼は、言葉だけではなく実際に自由に生きた人でした。

長かった『インドの叡智』を使っての授業も、わたしの大好きなスヴァーミー・シヴァーナンダを紹介して終わりになります。
しかし、シヴァーナンダさんの生涯と生き方は、『インドの叡智』ではなく、『シヴァーナンダ・ヨーガ』をテキストにして詳しく紹介したいと思います。
ということで、来月の第三水曜日からは『シヴァーナンダ・ヨーガ』を読んでいくことになりました。
長い間読み続けていた『インドの叡智』ですので、今回で終わることに、皆さんの中から寂しくなるという声をいただきました。とてもうれしいです。講師冥利に尽きます。

終わった後、みんなで近くのファミレスで簡単な食事を摂りました。
電車の時間の都合もあり、遠くから来てくれているK.TさんとI.Yさんが少し先にお店を出ました。希望の電車に乗れるかどうかギリギリのようです。
その後、ゆっくりと都立大駅に行くと、お二人はまだ反対側のホームで下り電車を待っていました。
何をやっているのか…。
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# by preman9798 | 2008-10-15 19:12 | Comments(6)