長年学んできたヨーガと大好きなインドの話です


by preman9798
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水曜日

10日(水)、八雲教室。
都営三田線が止まってしまった。
あの先月の雪の日の混乱が頭をよぎりましたが、しばらくして発車。
雪の日のときまで行きませんが、車内はぎゅうぎゅう詰め。
結局、教室にはギリギリで間に合った。

夜、以前一緒にヨーガを学んだK.N.さんと会う。
ヨーガにとても熱心な男性です。
今は四国は徳島県で農業をしながらヨーガをしているとのこと。
たまたま連絡をしたら、たまたま今東京にいるとのことで、
一緒にカレーを。
インドにも何回も行っているので話が合う。
今度、徳島で採れた野菜を送ってもらうことに。

徳島県の人には申し訳ないけれど地味な感じを受けます。
香川県のうどん。高知県の土佐や坂本竜馬。愛媛県の道後温泉や阿波踊り。
徳島は鳴門海峡くらいしか思い浮かびません。ごめんなさい。
四国でわたしが行ったことのあるのは香川県の金毘羅さまと愛媛県の道後温泉。
そして四国八十八カ所霊場の三つほど。

K.N.さんと同じようにとても熱心なのがU.A.さん。
ずっと勉強会にも出てくださいました。
彼はシヴァーナンダ・ヨーガ出身です。
富士のプラナヴァンの土井理恵先生とも知り合いです。
とても真面目な方で、話をしていてもとても気持ちが良いです。

ヨーガを長く行なっているといろいろな人との出会いがあります。
今まで数え切れないほどの人ととの出会いがありました。
一日だけの人、ある期間一緒だった人、何年何十年と一緒にヨーガを学んでいる人。
これからもいろいろな人との出会いがあると思います。
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# by preman9798 | 2016-02-12 19:18 | Comments(0)

学習会

5日(金)は喜多見で「ヨーガを深める会」。
一時間目は「実技指導」、今日はあまりY.L.S.では行なわない難しいアーサナ。
そして、人体、解剖学、生理学。
ほんとうに人間の身体って良くできています。
でも、わたしが人間の身心について影響を受けたのは、
野口晴哉氏の整体と橋本敬三氏の『からだの設計にミスはない』という本です。
さらに、ヨーガと身体の関係でいえばペア・ウインター氏の考え方が好きです。
おそらくこれらは、今の若い人たちのヨーガの身体に関するとらえ方とは異なると思います。

「ヨーガを深める会」の二時間目は『インドの叡智』。
今回はラーマナ・マハーリシ、オーロビンド、クリシュナムールティの三名の紹介。
それぞれ全く違うタイプの聖者です。
次回と次次回の二回にわたって、大好きなシヴァーナンダさんの話です。
テキストは『インドの叡智』ではなく『シヴァーナンダ・ヨーガ』を使います。
「ヨーガを深める会」に来たことのない人も、
シヴァーナンダさんが好きな方はぜひいらしてください。


6日(土)は同じく喜多見でY.L.S.の定例学習会。
『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』第Ⅳ章の二回目です。
ハタ・ヨーガにおけるサマーディの定義でした。
ヴェーダーンタ的な哲学が中心のようですが、
サーンキヤ的な思想や、さらにはタントラが出てきて、
ハタ・ヨーガは哲学的にはあまり明確なものがありません。
サハジャというおもしろい思想もあります。

インド哲学はたいへんおもしろいと思いますが、
今まで感心することはあっても、感動することはありません。
インド神話を読んでも、ギーターを読んでも、面白いとは思いますが、
涙が出るほど感動することはありません。
そこは情の世界ではなく理の世界のような気がします。
そういう意味では教典を通して、様々なことを学びました。

実を言うと、わたし自身はインド哲学よりも仏教逸話、仏教説話が大好きです。
中観派、唯識派、空観派などの仏教哲学は良くわかりませんが、
お地蔵さまの話、鬼子母神の話が大好きです。
仏教詩人坂村真民氏の詩を読むと涙が止まりません。

仏教もインドで生まれたものではありますが、
長い間に日本的なものに変わっています。
肌に合うといいますか、すっと身体の中に入ってくるような気がします。
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# by preman9798 | 2016-02-07 13:17 | Comments(0)

喜多見と高円寺

29日(金)、喜多見での「ヨーガを深める会」。
天気予報では雪かも知れないとのこと。
18日の月曜日のあの雪の日を思い起こされます。
超満員の電車内、いつもの倍の時間がかかりました。
とくに喜多見からわたしの家までは何回も乗り換えなくてはならず、
もし雪になったら帰ってこられなくなってしまうので、
夜のアーサナ実技は中止にしました。
結果的には雪ではなく冷たい雨でした。

その前の『インドの叡智』の授業はヴィヴェーカーナンダの紹介。
アメリカに行く前に日本にも立ち寄ったヴィヴェーカーナンダは
当時の日本を大変褒めています。
インドの若者は一度は日本に行くべきだとも言っています。
今回はこのヴィヴカーナンダの日本への感想を紹介しました。
今までの『インドの叡智』の学習ではなかったことです。
出来れば岡倉天心とのやり取りも紹介したかった。


31日(日)はシヴァーナンダ・センター高円寺で、
『ハタ・ヨーガ・プセディーピカー』の二回目の講義。
今回は第Ⅱ章・プラーナーヤーマ編。
ヨーガを学ぶものにとって、たいへん重要な内容です。
プラーナーヤーマ編では、ナーディー、パンチャ・プラーナ、
パンチャ・コーシャ、ケーヴァラ・クンバカなどいろいろな言葉がでできます。
さらに、スヴァラ・ヨーガについても少し学びました。
今回も皆さん熱心にメモを取りながら聞いてくださいました。

今までいろいろなヨーガの団体やスタジオで、
いろいろな講義やワークショップをしてきましたが、
シヴァーナンダ・センターの生徒さんたちはみなさんとても熱心です。
高円寺にはおもしろそうなお店がたくさんあるといいましたが、
まだどこにも入っていません…。
また今度の機会に。
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# by preman9798 | 2016-02-01 17:18 | Comments(0)

三島

23日(土)、三島のヨーガ・スタジオ・ビージャに。
今年初めての勉強会。
去年と同じ、12:56東京駅発の新幹線、駅弁も相変わらず福井の「焼き鯖寿司」。
三島に着いたら寒い! 天気も悪い。
もちろん、富士山は見えません。
駅からスタジオまでは車で10分くらいか。

今日は『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』の第Ⅲ章・ムドラー編の、
ムーラ・バンダとジャーランダラ・バンダ。
ムーラ・バンダはなかなか難しいです。
次回はヴィパリータ・カラニー・ムドラー。

勉強会の後はアーサナ。
申年と言うことで、アーンジャネーヤ・アーサナとハヌマーン・アーサナ。

今回はアーサナの後に30分ほどキールタン。
講義と実技の後のキールタンは少しキツイ!

加藤先生と加藤先生の片腕的存在のO.A.さんと近くの居酒屋へ。
北海道料理のお店「中むら」へ。
ほんとにスタジオの近く。歩いても数分。
こんな良いお店があるなんで知らなかった。
文字通り、北海道の食材を使った料理がメインです。
ホッケ焼きがおいしかった。

この日は「α-1」というホテルに宿泊。
もう何回も止まっているホテルです。

心配していた天気も何とかなりそうです。
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# by preman9798 | 2016-01-24 14:13 | Comments(0)

八雲教室

20日(水)はヨーガ・サンガティの八雲教室。
狛江や三島はY.L.S.ですが、八雲と青森はヨーガ・サンガティです。
ヨーガ・サンガティは昔からの成瀬直属の教室です。
Y.L.S.はわたしの生徒や仲間たちの集まりです。
わたしはそこで専任講師を担当していて、
養成コースや教典学習やワークショップなどを行なっています。

今日はそのヨーガ・サンガティの八雲教室の日でした。
月曜日の雪の日ではなくて良かったです。
あの雪の日が水曜日ならば、休講になっていたでしょう。

今日は昔、代官山の「インテグラル・ヨーガ」の生徒だったS.A.さんが来てくれました。
小さなお子さんが二人もいるので、なかなか時間が自由にならないようです。
しかし、代官山のイ「ンテグラル・ヨーガ」の生徒たちは今どうしているのでしょうか…。
何人かは狛江の教典学習会に参加してくれていますが、
他の人たちはどのような形でヨーガに携わっているのでしょうか。
インテグラル卒業の生徒の中で、もっとも頑張っているのが三島の加藤照美先生です。
おかげで、もう何年、三島に通っているだろうか。
三島では養成コースも開催し、何名かの卒業生がクラスを持っています。

久しぶりに会ったS.A.さんを見て、インテグラル時代を思い出しました。

八雲教室の午後からは第Ⅲ章・ムドラー編です。
本当に面白い! こんなヨーガの勉強をしているグループは滅多にないと思います。
とくに第Ⅲ章は面白いです。
この学習会にはわざわざ千葉のほうからB.A.さんが参加してくれています。
人数もあまり多くなく、気楽なゼミのような雰囲気です。

22日(金)は13時から喜多見で
『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』の第Ⅰ章と第Ⅱ章の学習会があります。
どうぞいらしてください。

23日(土)は三島です。最近、三島ではキールタンもやっています。
とても楽しいです。
歌詞カードはお貸しします。
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# by preman9798 | 2016-01-20 16:52 | Comments(0)