長年学んできたヨーガと大好きなインドの話です


by preman9798
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教典の勉強会

20日(第三水)は、八雲教室のアーサナと『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』第Ⅲ章。
アーサナと教典講義の間は30分。
この間にコンビニで買ったおにぎりを食べます。
そして、誰かが必ずお菓子を持ってきてくれます。
資料を用意してくれる世話人のK.H.さんは、食べる時間もありません。
申し訳ない。
ときどき、隣の料理教室から良い匂いが漂ってきます。


22日(第四金)は、トリャンバカム主催の『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』。
この教室は一番遅く始めたので、第Ⅱ章・プラーナーヤーマ編に入ったばかりです。
まだまだ十分に間に合います。
どうぞ、いらしてください。
今日は大阪から東京に引っ越してきたI.A.さんが参加してくれました。

今月はまでは第四金曜日ですが、来月5月からは第三金曜日になります。
時間は同じ13:00~15:00です。


23日(第四土)は、月例の三島です。
東京駅の大きな弁当売り場で駅弁。
ほんとうに何種類も売っています。
ちょうどお昼どきなので、売り場も大変な混雑。

相変わらずガラガラの新幹線で三島に。
残念ながら曇りです。
これだけ三島に来ているのに、
富士山がきれいに見えたことはほとんどありません。
この教室は同じ静岡県でも浜松や藤枝や御殿場からも来てくださいます。
静岡県は大きいので、車でも結構時間がかかるようです。

前半は『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』第Ⅲ章。
前回のヴァジローリー・ムドラーに続き、
今回はサハジョーリー・ムドラーとアマローリー・ムドラー。
この教典の中でも、一番タントラ的な部分です。
すごいことが書いてあります。
後半はアーサナ。

新幹線の時間があるので、ゆっくりできません。
急いで三島駅まで送ってもらいます。


リシケーシに行っているO.A.さんからメールが。
テレビのニュースでも放送していましたが、インドはとんでもなく暑いようです。

今回はシヴァーナンダ・アーシュラムに入れてラッキーでした。
ちょうど次の日に外遊されるというヨーガスヴァルーパーナンダジーにもお会いできたようです。

O.A.さんはシヴァーナンダ・アーシュラムに一週間滞在した後、
タポーヴァンにある川崎あき子さんの小さなアーシュラム「マンガラン・ヨーガ・ピート」に。
ここでも、ちょうどヴィシュヴァルーパーナンダジーが帰ってきたようで、
川崎さんと二人だけのレッスンを受けているとのこと。
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# by preman9798 | 2016-04-24 17:11 | Comments(0)
『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー・後編』の訳が終わりました。
昨年4月に前編を出してから、約一年。
後編は、第Ⅲ章・ムドラー編と第Ⅳ章・ラージャ・ヨーガ編で構成されています。

第Ⅰ章・アーサナ編や第Ⅱ章・プラーナーヤーマ編と比べると、
テクニック面においてもあまり馴染みがなく、大変難しい内容でした。
しかも参考にできる資料もほとんどありません。
ページ数も前編の1.5倍はありあます。
ハタ・ヨーガを学んでいる人たちに、是非読んでいただけたらと思います。

後は付録として「用語解説集」や「実技さくいん」などを加えなくてはなりません。
イラストや写真の整理もあります。
テキスト本文の校正も必要です。
前編と同様、後編の校正も狛江の早野先生や森島先生にお願いすることになります。
お二人には頭が上がりません。

さて、いつ完成した「本」として見られるのでしょうか。

もう2年くらい前になるでしょうか、
代々木のアンダー・ザライト ヨガスクールで『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー・前編』の
講義をしている時、ある生徒が熱心に通ってくれていました。
途中でやめてしまう生徒が多い中、彼女はほとんど休みなく通ってくれていました。

しかし、突然故郷の熊本に帰ることになりました。
残念ながら、電話番号もメールアドレスも聞いていません。
熊本の大地震、大丈夫だろうか。心配です。
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# by preman9798 | 2016-04-19 18:03 | Comments(0)

月初め。

4月1日(金)、年度初めです。
でも入学式ではなく卒業式でした。
Y.L.S.第7期養成コースの卒業式。
約9カ月の間、ご苦労様でした。
皆さんの今後のヨーガ活躍が楽しみです。
卒業祝いを兼ねて、喜多見駅の近くのインド料理店で食事。

2日(土)は、Y.L.S.の定例学習会。
『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』第Ⅳ章20節からでした。
マナスとプラーナの関係、プラーナとスシュムナーの関係など。
中でも面白かったのが「錬金術」です。
ハタ・ヨーガと錬金術、一体どんな関係があるのでしょう。
第Ⅳ章・ラージャ・ヨーガ編は、テクニックを追及するよりも、
マナス、チッタ、ラヤ、サマーディなど心理的な内容が多く説かれています。
 
第Ⅳ章の訳も、ようやくその背中が見えてきました。
夏までには何とかしたいと思います。

3日(日)、ヨーガではなく、ちょっとした用事で日出町へ。
車で行ったのですが、板橋区にあるわたしの家からは遠い! 遠い! 
東京都は大きい!
あまりにも長時間車の中にいたので、
一緒に行った弟の孫やわたしの伯父までもが車酔い。
途中、桜があちらこちら咲いていましたが、天気は曇り。 空はどんよりです。

日出町の用事が済んだのて、練馬の光が丘公園へ。
「桜祭り」なのか、大勢の人。
ステージもあり、知らないアイドルたちが…。
初めてコスプレの人たちを見ました。

回りには屋台も出ていました。
昔の屋台は、綿菓子、たこ焼き、お好み焼き、ヨーヨーすくい、などがメインでしたが、
今はインドカレー、ケバブ、フライドポテト、なぜかステーキなどのお店です。
たまたまだったのか、どこの屋台もそうなってしまったのか分かりませんが。
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# by preman9798 | 2016-04-04 16:42 | Comments(0)

水曜日

水曜日はヨーガ・サンガティの八雲教室。
午前10:15~11:45。
この教室だけで18年続いています。
18年前に生まれた子が、あと二年で成人です。
18年間一つのことを学び続けるのは大変なことです。
メンバーの半分は昔のままです。
みんなヨーガ的な人たちで、とても気持ちの良い雰囲気の教室です。

この教室は月謝制です。
基本的にずっと同じ顔ぶれで学びます。
ドロップイン制やチケットだと毎回のように顔ぶれが違うので、
なかなかシステムに沿ったヨーガができません。
なかなか親しみもわきません。
生徒さんにしてみれば気軽なチケット制のほうが便利だとは思いますが、
ヨーガに行くのも休むのも気分次第では長続きしません。
一回だけの人もいれば、顔も覚えないうちに辞めていかれる人もいます。
世の中の傾向はチケット制やドロップイン制のようですが、
八雲教室はこれからも基本的に月謝制を通していきます。

C.R.さんが学びに来ていたのもこの教室でした。
わたしの友人でもあるインド人のバーバ先生がいらしたのもこの教室て゜した。
シヴァーナンダ・アーシュラムからヨーガスヴァルーパーナンダさんがいらしたときに、
講演をお願いたしたのもこの教室が中心でした。
三島から加藤先生が毎週毎朝何年も通ってくれたのもこの教室でした。
『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』の出版記念を準備しくれたのもこの教室とY.L.S.でした。
わたしのヨーガ40周年のお祝いをしてくれたのもこの教室でした。

あと二年で八雲教室の20周年です。頑張りましょう。

以前、「わたしの初めてのインド旅行」をクラスの前の10分ていど読んでいました。
これはこのブログでも乗せていたもので、1977~78年の半年の間、
わたしが初めてインドに行った時の記録です。
この記録と言うか、日記のようなものを少しずつ読んでいたのです。
ただ、途中で中断していたのを思い出しました。
しばらくぶりで再開してみようかなと思っています。
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# by preman9798 | 2016-03-31 07:34 | Comments(0)

三島学習会

25日(金)、喜多見地区会館で『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』学習会。
この勉強会が一番若い。
今回は第Ⅰ章から第Ⅱ章にかけての講読。
第Ⅰ章の後半は「ミターハーラ」という食べ物についての教え。
ヨーガと食事はたいへん関係があります。
何節にもわたって推奨されている食物と禁止されている食物が挙げられています。
中には意外なものが勧められていたり、禁止されたりします。
食物だけではなく食事の量にも触れています。
そこには「胃の四分の一は空けておく」とあります。
「腹八分目」と近いものです。
また、「神が喜びのために食べる」とあり、
自分の欲求のままに食べるのは良くないと書かれています。
このような教えが第Ⅰ章・アーサナ編の最後に説かれています。

そして、第Ⅱ章・プラーナーヤーマ編に入りました。
プラーナーヤーマというテクニックだけではなく、
プラーナとはどのようなものなのかを学びました。
ここではパンチャ・プラーナやナーディーやパンチャ・コーシャなども学びます。


26日(土)、月に一度の三島巡業の日です。
東北新幹線は北海道までの開業でにぎわっていますが、
東海道新幹線はいつも通り。
今回の駅弁は焼き鮭とうなぎと金目鯛が少しずつ入っているお弁当。
味はおいしいのですが、どれも少量ずつしか入っていないので、物足りません。
いやいや、前日『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』で食事について学んだばかり、
文句は言えません。

三島ヨーガ・スペース・ビージャ・スタジオ。
第一部は『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』の第Ⅲ章・ムドラー編。
今回はヴァジローリー・ムドラー。
大変タントラ的なものです。
性的エネルギーという大変大きなエネルギーをどのようにとらえたら良いのでしょう。
教典には信じられないようなテクニックが記載されています。
おそらく、今日本でハタ・ヨーガを行なっている人のほとんどが知らないと思います。
しかし、このようなタントラ的なものもハタ・ヨーガの一部なのです。
それを知るだけでも教典を学ぶ価値は十分にあります。
さらに、左道タントラ(ヴァーマ・マールガ)について。
女性が多い勉強会で少し恥ずかしい思いがありますが、これも勉強です。

第二部はヨーガ・クラス。
今回は仰向けやうつ伏せでのアーサナがメイン。
時間があっという間になくなってしまいます。

先日、狛江で行ったWS「ヨーガとナマスカーラ」、いつか三島でも、と思います。
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# by preman9798 | 2016-03-27 08:16 | Comments(0)