長年学んできたヨーガと大好きなインドの話です


by preman9798
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狛江と喜多見

4日(金)、喜多見で「ヨーガを深める会」、次回でいよいよ最終回です。
しかし、この日はいつも使っている「喜多見地区会館」が点検整備で使えません。
突然のハプニングに、早野先生が機転を利かせて、
狛江のホールと「泉の森会館」を手配。
あっという間の早業でした。
一時限目は『シヴァーナンダ・ヨーガ』の第一部。
次回で『シヴァーナンダ・ヨーガ』は終了しますが、全部読み切れないかもしれません。
二時限目は実技テストでした。一年間頑張ってきた成果の発表です。
しかし、本当のインストラクターとしての活躍はこれからです。
ようやくスタートラインに立っただけです。
頑張ってください。

5日(土)は月に一度の定例学習会。
この日は昨日と違い、無事に「喜多見地区会館」が使えました。
15:00からはキールタン、段々上手になっているように思います。
今日は新しい人が三名ほど参加してくださいました。嬉しいです。
キールタン、気に入ってもらえたでしょうか。
16:00からはアーサナ。気持ちよい。
18:00からは『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』第Ⅳ章・ラージャ・ヨーガ編の3回目。
抽象的な内容が多く、新しい人にはちょっと難しかったかもしれません。
今日は欠席者も少なく、大勢参加してくださいました。
第Ⅳ章が終わるまでいっしょに学んでいきましょう。
結婚された甲府のA.S.さんも久しぶりでした。
I.A.さんはまたインドに行くとのこと。インドに行きすぎです!
リシケーシでアーシュラムを開いている川崎あき子さんを思い浮かべます。
1年に何回もインドに行くようになったと思ったら、
突然インドに引っ越すとのこと。ほんとうに驚きました。
そのときの川崎さんに近いのがI.A.さんです。
そういえばこの勉強会の生徒U.K.さんも、
現在リシケーシの川崎あき子さんのアーシュラムに長期滞在中です。
みんなインド、なんだか取り残されてしまったような気がします…。

今日は特別にN.M.さんのプラーナーヤーマの実習テスト。
N.M.さんはとても熱心です。
視力が不自由なのに、何年間もほとんど休みなく、通ってくれています。
いつか、自分と同じような境遇の人たちにヨーガを伝えるのが夢のようです。
応援します!

終わった後は早野先生と三島の加藤先生の三人でお蕎麦屋さんで会議、反省会、座談会?
久しぶりに食べたお蕎麦、なんでお蕎麦は美味しいんだろう!
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# by preman9798 | 2016-03-06 10:41 | Comments(0)
26日(金)・13:00~15:00、
喜多見でトリャンバカム主催の『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』を学ぶ学習会。
人数は少ないけれどみんな熱心、ゼミのような雰囲気です。
やはり勉強は大勢よりも少人数のほうが質問もしやすいし、密度も濃いような気がします。
この日は第Ⅰ章の終りの部分。
食事のことをミターハーラと言いますが、どんな食物をどのような食し方をしたらよいのか、
かなり具体的に書かれています。
ヨーガと食事は大変関係が深いものです。
ただ、16世紀にインド書かれて教典です。
教典の中の教えをそのまま今の日本に当てはめて考える必要はありません。
でも、当時のヨーギーたちが食事をどのようにとらえられていたかを知ることは
大変貴重だと思います。
次回3月25日(第四金曜日)は、いよいよ第Ⅱ章・プラーナーヤーマ編に入ります。

最近喜多見駅近くにお菓子屋さんを見つけました。
昔からのお菓子で甘納豆、おしゃぶりコンブ、おせんべい、あられなどを売っています。
いつも喜多見に行くたびに3、4袋買ってしまいます。


27日(土)は月に一回の三島巡業です。
天気も良く気持ちよい。
今回の駅弁は「柿の葉寿司」、量的にもちょうどよい。
以前はお寿司系はあまり食べなかったけれど、
年とともに油物よりもさっぱり系が多い。
でも好みは変えられません。天ぷらやウナギも大好きです。

15:00~16:30は『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』の第Ⅲ章・ムドラー編。
この日はヴィパリータ・カラニー・ムドラー。
とても面白い内容でした。
アムリタ(甘露、不老不死の飲み物)に大変関係するテクニックです。
教典にはこのムドラーにより、しわや白髪はなくなり、
若返りの効果が得られると書かれています。
今日流行りのアンエイジング効果があるのです。
そして、いよいよ次回はヴァジローリー・ムドラー…。
その内容にみんなきっと驚くだろうな…。

今回から新しい仲間が三名も増えました。
浜松でヨーガを教えているS.Y.さん、富士のE.A.さん、T.M.さんです。
初日からムドラーなので、三人にはちょっと難しかったかもしれません。
でも、伝統的な教典の学習はとても大事です。
ヨーガを深く学びたい人やインストラクターの人には必修です。

16:45~18:15は実技、
さっそく教典で学んだばかりのヴィパリータ・カラニー・ムドラーをやってみました。
この日は東京にとんぼ返りです。
三島→東京の新幹線は一時間に二本しかありません。
18:50三島発、そんなに混んでいません。
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# by preman9798 | 2016-02-28 08:54 | Comments(0)

八雲教室

水曜日は八雲教室。
午前中はアーサナですが、少し休憩をして午後からは『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』の第Ⅲ章。
今日はY.M.さんが体験。
Y.M.さんは先日のシヴァーナンダ・ヨーガ・ヴェーダーンタ・センター高円寺の
ワークショップに参加してくださった方です。
アーサナだけではなく、学習などにも関心を持ってくださいます。
こういう方がもっと増えてくださると良いのですが。
とくに、『シヴァーナンダ・ヨーガ』に感動してくださったようです。
わたし自身、シヴァーナンダさんのことが大好きで、
シヴァーナンダさんの話をすると止まらなくなってしまいます。
彼女はキールタンにも少し関心を持ってくれたようです。
いつか毎月第一土曜日のキールタンにも参加してくださるとうれしいです。

風邪をひいたのか喉がへんです。
声が出ません。
インフルエンザではないようですが…。
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# by preman9798 | 2016-02-18 09:49 | Comments(0)

水曜日

10日(水)、八雲教室。
都営三田線が止まってしまった。
あの先月の雪の日の混乱が頭をよぎりましたが、しばらくして発車。
雪の日のときまで行きませんが、車内はぎゅうぎゅう詰め。
結局、教室にはギリギリで間に合った。

夜、以前一緒にヨーガを学んだK.N.さんと会う。
ヨーガにとても熱心な男性です。
今は四国は徳島県で農業をしながらヨーガをしているとのこと。
たまたま連絡をしたら、たまたま今東京にいるとのことで、
一緒にカレーを。
インドにも何回も行っているので話が合う。
今度、徳島で採れた野菜を送ってもらうことに。

徳島県の人には申し訳ないけれど地味な感じを受けます。
香川県のうどん。高知県の土佐や坂本竜馬。愛媛県の道後温泉や阿波踊り。
徳島は鳴門海峡くらいしか思い浮かびません。ごめんなさい。
四国でわたしが行ったことのあるのは香川県の金毘羅さまと愛媛県の道後温泉。
そして四国八十八カ所霊場の三つほど。

K.N.さんと同じようにとても熱心なのがU.A.さん。
ずっと勉強会にも出てくださいました。
彼はシヴァーナンダ・ヨーガ出身です。
富士のプラナヴァンの土井理恵先生とも知り合いです。
とても真面目な方で、話をしていてもとても気持ちが良いです。

ヨーガを長く行なっているといろいろな人との出会いがあります。
今まで数え切れないほどの人ととの出会いがありました。
一日だけの人、ある期間一緒だった人、何年何十年と一緒にヨーガを学んでいる人。
これからもいろいろな人との出会いがあると思います。
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# by preman9798 | 2016-02-12 19:18 | Comments(0)

学習会

5日(金)は喜多見で「ヨーガを深める会」。
一時間目は「実技指導」、今日はあまりY.L.S.では行なわない難しいアーサナ。
そして、人体、解剖学、生理学。
ほんとうに人間の身体って良くできています。
でも、わたしが人間の身心について影響を受けたのは、
野口晴哉氏の整体と橋本敬三氏の『からだの設計にミスはない』という本です。
さらに、ヨーガと身体の関係でいえばペア・ウインター氏の考え方が好きです。
おそらくこれらは、今の若い人たちのヨーガの身体に関するとらえ方とは異なると思います。

「ヨーガを深める会」の二時間目は『インドの叡智』。
今回はラーマナ・マハーリシ、オーロビンド、クリシュナムールティの三名の紹介。
それぞれ全く違うタイプの聖者です。
次回と次次回の二回にわたって、大好きなシヴァーナンダさんの話です。
テキストは『インドの叡智』ではなく『シヴァーナンダ・ヨーガ』を使います。
「ヨーガを深める会」に来たことのない人も、
シヴァーナンダさんが好きな方はぜひいらしてください。


6日(土)は同じく喜多見でY.L.S.の定例学習会。
『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』第Ⅳ章の二回目です。
ハタ・ヨーガにおけるサマーディの定義でした。
ヴェーダーンタ的な哲学が中心のようですが、
サーンキヤ的な思想や、さらにはタントラが出てきて、
ハタ・ヨーガは哲学的にはあまり明確なものがありません。
サハジャというおもしろい思想もあります。

インド哲学はたいへんおもしろいと思いますが、
今まで感心することはあっても、感動することはありません。
インド神話を読んでも、ギーターを読んでも、面白いとは思いますが、
涙が出るほど感動することはありません。
そこは情の世界ではなく理の世界のような気がします。
そういう意味では教典を通して、様々なことを学びました。

実を言うと、わたし自身はインド哲学よりも仏教逸話、仏教説話が大好きです。
中観派、唯識派、空観派などの仏教哲学は良くわかりませんが、
お地蔵さまの話、鬼子母神の話が大好きです。
仏教詩人坂村真民氏の詩を読むと涙が止まりません。

仏教もインドで生まれたものではありますが、
長い間に日本的なものに変わっています。
肌に合うといいますか、すっと身体の中に入ってくるような気がします。
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# by preman9798 | 2016-02-07 13:17 | Comments(0)