長年学んできたヨーガと大好きなインドの話です


by preman9798
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月初め。

4月1日(金)、年度初めです。
でも入学式ではなく卒業式でした。
Y.L.S.第7期養成コースの卒業式。
約9カ月の間、ご苦労様でした。
皆さんの今後のヨーガ活躍が楽しみです。
卒業祝いを兼ねて、喜多見駅の近くのインド料理店で食事。

2日(土)は、Y.L.S.の定例学習会。
『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』第Ⅳ章20節からでした。
マナスとプラーナの関係、プラーナとスシュムナーの関係など。
中でも面白かったのが「錬金術」です。
ハタ・ヨーガと錬金術、一体どんな関係があるのでしょう。
第Ⅳ章・ラージャ・ヨーガ編は、テクニックを追及するよりも、
マナス、チッタ、ラヤ、サマーディなど心理的な内容が多く説かれています。
 
第Ⅳ章の訳も、ようやくその背中が見えてきました。
夏までには何とかしたいと思います。

3日(日)、ヨーガではなく、ちょっとした用事で日出町へ。
車で行ったのですが、板橋区にあるわたしの家からは遠い! 遠い! 
東京都は大きい!
あまりにも長時間車の中にいたので、
一緒に行った弟の孫やわたしの伯父までもが車酔い。
途中、桜があちらこちら咲いていましたが、天気は曇り。 空はどんよりです。

日出町の用事が済んだのて、練馬の光が丘公園へ。
「桜祭り」なのか、大勢の人。
ステージもあり、知らないアイドルたちが…。
初めてコスプレの人たちを見ました。

回りには屋台も出ていました。
昔の屋台は、綿菓子、たこ焼き、お好み焼き、ヨーヨーすくい、などがメインでしたが、
今はインドカレー、ケバブ、フライドポテト、なぜかステーキなどのお店です。
たまたまだったのか、どこの屋台もそうなってしまったのか分かりませんが。
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# by preman9798 | 2016-04-04 16:42 | Comments(0)

水曜日

水曜日はヨーガ・サンガティの八雲教室。
午前10:15~11:45。
この教室だけで18年続いています。
18年前に生まれた子が、あと二年で成人です。
18年間一つのことを学び続けるのは大変なことです。
メンバーの半分は昔のままです。
みんなヨーガ的な人たちで、とても気持ちの良い雰囲気の教室です。

この教室は月謝制です。
基本的にずっと同じ顔ぶれで学びます。
ドロップイン制やチケットだと毎回のように顔ぶれが違うので、
なかなかシステムに沿ったヨーガができません。
なかなか親しみもわきません。
生徒さんにしてみれば気軽なチケット制のほうが便利だとは思いますが、
ヨーガに行くのも休むのも気分次第では長続きしません。
一回だけの人もいれば、顔も覚えないうちに辞めていかれる人もいます。
世の中の傾向はチケット制やドロップイン制のようですが、
八雲教室はこれからも基本的に月謝制を通していきます。

C.R.さんが学びに来ていたのもこの教室でした。
わたしの友人でもあるインド人のバーバ先生がいらしたのもこの教室て゜した。
シヴァーナンダ・アーシュラムからヨーガスヴァルーパーナンダさんがいらしたときに、
講演をお願いたしたのもこの教室が中心でした。
三島から加藤先生が毎週毎朝何年も通ってくれたのもこの教室でした。
『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』の出版記念を準備しくれたのもこの教室とY.L.S.でした。
わたしのヨーガ40周年のお祝いをしてくれたのもこの教室でした。

あと二年で八雲教室の20周年です。頑張りましょう。

以前、「わたしの初めてのインド旅行」をクラスの前の10分ていど読んでいました。
これはこのブログでも乗せていたもので、1977~78年の半年の間、
わたしが初めてインドに行った時の記録です。
この記録と言うか、日記のようなものを少しずつ読んでいたのです。
ただ、途中で中断していたのを思い出しました。
しばらくぶりで再開してみようかなと思っています。
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# by preman9798 | 2016-03-31 07:34 | Comments(0)

三島学習会

25日(金)、喜多見地区会館で『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』学習会。
この勉強会が一番若い。
今回は第Ⅰ章から第Ⅱ章にかけての講読。
第Ⅰ章の後半は「ミターハーラ」という食べ物についての教え。
ヨーガと食事はたいへん関係があります。
何節にもわたって推奨されている食物と禁止されている食物が挙げられています。
中には意外なものが勧められていたり、禁止されたりします。
食物だけではなく食事の量にも触れています。
そこには「胃の四分の一は空けておく」とあります。
「腹八分目」と近いものです。
また、「神が喜びのために食べる」とあり、
自分の欲求のままに食べるのは良くないと書かれています。
このような教えが第Ⅰ章・アーサナ編の最後に説かれています。

そして、第Ⅱ章・プラーナーヤーマ編に入りました。
プラーナーヤーマというテクニックだけではなく、
プラーナとはどのようなものなのかを学びました。
ここではパンチャ・プラーナやナーディーやパンチャ・コーシャなども学びます。


26日(土)、月に一度の三島巡業の日です。
東北新幹線は北海道までの開業でにぎわっていますが、
東海道新幹線はいつも通り。
今回の駅弁は焼き鮭とうなぎと金目鯛が少しずつ入っているお弁当。
味はおいしいのですが、どれも少量ずつしか入っていないので、物足りません。
いやいや、前日『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』で食事について学んだばかり、
文句は言えません。

三島ヨーガ・スペース・ビージャ・スタジオ。
第一部は『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』の第Ⅲ章・ムドラー編。
今回はヴァジローリー・ムドラー。
大変タントラ的なものです。
性的エネルギーという大変大きなエネルギーをどのようにとらえたら良いのでしょう。
教典には信じられないようなテクニックが記載されています。
おそらく、今日本でハタ・ヨーガを行なっている人のほとんどが知らないと思います。
しかし、このようなタントラ的なものもハタ・ヨーガの一部なのです。
それを知るだけでも教典を学ぶ価値は十分にあります。
さらに、左道タントラ(ヴァーマ・マールガ)について。
女性が多い勉強会で少し恥ずかしい思いがありますが、これも勉強です。

第二部はヨーガ・クラス。
今回は仰向けやうつ伏せでのアーサナがメイン。
時間があっという間になくなってしまいます。

先日、狛江で行ったWS「ヨーガとナマスカーラ」、いつか三島でも、と思います。
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# by preman9798 | 2016-03-27 08:16 | Comments(0)

ヨーガとナマスカーラ

21日(月・祝)、狛江でワークショップ「ヨーガとナマスカーラ」がありました。
10:00~12:00の予定でしたが、12:30までオーバー。
決められた時間をオーバーするのは、サーヴィスでもなんでもありません。
次の予定のある人もいますし、遠くから来ている人もいるのですから。
と、みんなには注意しておきながら、自分はどうどうと30分のオーバー。

最近、喜多見地区会館で行なうことが多いのですが、今回は狛江の「泉の森会館」。
やはり、埼玉のO.S.さんが勘違いして喜多見に行ってしまい、止むなく欠席に…。

テーマは「ヨーガとナマスカーラ」。
以前にも三つのナマスカーラのワークショップは行なったことがありますが、
今回は以前より数ページ増加した30ページの資料を用意。

ナマスカーラの意味や説明、ナマスカーラはもともとはヨーガではないこと。
12のスーリヤ・マントラの詳しい解説などを加えました。
なかなか良いテキストになったと思います。

前半は資料を使っての説明。
後半はスーリヤ・ナマスカーラの四種類のやり方。
チャンドラ・ナマスからの二種類の方法。
そして、パンチャマンダラ・ナマスカーラ。
最後はシャヴァ・アーサナ。
ニドラーの代わりに白隠禅師の「夜船閑話」。

終わった後は希望者でインド料理。
今回は山梨からH.K.さんが参加してくれました。
熱心なO.A.さんはもうすぐインド行き。

狛江からは四回も乗り換えて家のある西台に。
同じ東京なのに、喜多見は遠いな~。
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# by preman9798 | 2016-03-22 08:32 | Comments(0)

八雲教室

水曜日は八雲教室。東横線都立大駅にあります。
この教室が始まって、もう10数年になります。
都営三田線から日比谷線に乗り換え、さらに中目黒駅で東横線に乗り換えです。
スムーズに行っても一時間以上はかかります。
都立大駅は隣に自由が丘があるからでしょうか、あまりお店がありません。
昼食を取ろうと思っても、なかなか入りたいと思うお店がありません。
最近は神保町で途中下車し、勝手知ったる神保町で食事をすることがあります。
以前、自由が丘の教室に行っていたときは、
都立大とは逆にどのお店に入ったらよいのか分からないくらいより取り見取りでした。

今日は第三水曜日なので、午前中のアーサナ・クラスが終わった後は
『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』の講義です。
アーサナと勉強会の間は30分程度です。
この間に昼食を取らなければならないので、
コンビニでおにぎりを買ってから教室に向かいます。

この日は『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』の第Ⅲ章69節からです。
しかし、たった2節しか進めませんでした。
インドの六派哲学やサンスカーラやカルマやヴァーサナーについて話をしたからです。
サンスカーラやカルマ、何回学んでも面白いです。
前回からB.Y.さんとY.M.さんが参加してくれていますので、
分かりやすく話をしたつもりなのですが…。

『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』の勉強がもっと広がってくれると良いのですが。

この日も神保町で降りて、昔から通っている天ぷらの「いもや」に。
ランチ時は何人も並んでいますが、3時になればがらがらです。
ゆっくりと食べられます。
神保町は「カレーの聖地」「カレーの激戦区」と言われているそうですが、
カレーはほとんど食べたことがありません。
お腹が減ってきたせいでしょうか、食べ物の話ばかりになってしまいました。

21日(月・祝)には喜多見でワークショップ「ヨーガとナマスカーラ」を行ないます。
以前にも行なったテーマですが、テキストも増量し30ページ近くにもなりました。
ナマスカーラだけのテキストです。
わたしたちはスーリヤ・ナマスカーラだけではなくチャンドラ・ナマスカーラ、
パンチャマンダラ・ナマスカーラの三つのナマスカーラを行なっています。
ぜひ、いらしてください。
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# by preman9798 | 2016-03-17 10:12 | Comments(0)