長年学んできたヨーガと大好きなインドの話です


by preman9798
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インド日記・3

2017年10月20日(金)

朝、4:00に起きるつもりが、間違えて3:00に起きてしまった。
と言っても時差を考えれば、日本時間だと7:30。ちっとも早くない。
下に降りて行ったら、オードリウムはまだ閉まっていた。

朝の瞑想。5:00~6:00。「サマーディ・シュライン」。
眠くて眠くて瞑想にならない。
人数もまばら。

急いで「ヴィシュヴァナート・テンプル」へ。
朝のアーラティがあるのだ。ここのアーラティは昔から人気がある。
ここはクリシュナ神が祭ってあるのだ。
参列者が男女別の一列になって、きれいに飾られたろうそくの燭台を見守る。
わたしもしっかりと献火。
しっかりとプラサードをもらう。

7:00、終わってから朝食。ウプマのようなものとチャイ。
チャイが以前よりおいしくなった感じがします。

9:00より、ヨーガスヴァルーパーナンダジーのダルシャン。
スヴァーミージーに今回のみんなの滞在の許可書をいただいていたのです。
『ギーター』の第2章がたいへん重要という話でした。

講義終了後、ガンジス河を渡り、シヴァーナンダさんの修行時代の小屋に。
そこでプージャー。
今はきれいになっていますが、昔はもっとひどかったのではないかと思います。

続いてダンディー・スヴーミージーのダルシャン。もう100歳を超えているか?
ヒンディー語しか話さない。
テレビを見ていた。何もしないのにお布施をねだられた。

橋を渡らず、船でこちら岸へ戻って、町のバザールへ。
お線香屋さんはお休み。
神様の絵も大したことない。
おいしいパピー・ラッーシーを飲む。
わたし一人だったらお代わりをしていたかもしれない。
昼食として南インド料理に。南インド料理店は珍しい。
わたしはマサラドーサとウタッパン。

マサラドーサとは豆の粉をクレープみたいに薄く焼いたものです。
よくその中にジャガイモのカレーなど入っています。
ウタッパンは日本のお好み焼きのようなもの。
オニオン・ウタッパンなどがあります。
実においしい!

みんながパンジャビー・スーツを仕立てるというので、わたし一人町から帰ることに。
あとで聞いたら、パンジャビーを仕立てた人はあまりいなかったみたい。
バザールからアーシュラムまで、乗り合いリキシャで10ルピー、18円くらいか。

4:00にカールティケーヤジーのダルシャン。
「サラスヴァティ・クティール」のカルティケーヤジーの部屋。
通訳は増田喜代美さん。
忙しいので10分と言っていたのに、30分も延長。
もう歳なので日本には来ないとのこと。

7:00に夕食。
一度部屋に戻って休んでから、夜のサット・サンガへ。
「サマーディ・シュライン」、キールタンから始まり、『ギーター』の朗読、
スヴァーミージーたちの講話。
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# by preman9798 | 2017-10-29 08:12 | Comments(0)

インド日記・2

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2017年10月19日(木)

朝起きて、みっちりとヨーガ。
ホテルの部屋が広いからやり易い。
テレビを見る。いろいろなチャンネルで聖者(?)が講演をしている。
5:30にロビーに集合。まだ従業員たちはソファーの上で寝ていた。

ホテルのあるオールドデリーからニューデリー駅まで少し。
相変わらずニューデリー駅は混んでいる。
昔この駅で騙されたことがあった。
変な男が近づいてきて、もうその電車はない、うちのバスで行けというのだ。
電車に乗り遅れたこともあった。
そのときは仕方なくタクシーでリシケーシに行った。

インド自慢の「シャダブディ・エクスプレス」とはいっても、新幹線のある日本から見ればどうってことはない。
わたしと加藤さんがC-5という車両、早野先生、荻沼先生、斎木さん、千尋さん、松村さん、山内さんの六人はC-1という車両。
飲み物が出てきたり、サンドウイッチが出たり、至れり尽くせりです。
配ってくれるのは不愛想なおじさん。にこりともしない。
座席は二人掛けと三人掛け、だけど席は狭いのです。それにボロ。
車両にはトイレがついています。しゃがむスタイル、下に穴が空いていた。垂れ流しか。

電車のドアも自動で開閉することはありません。のんびり発車するので、電車が走り出してから、駆け上ったりします。
途中大分お客さんが降りたので、みんなのいるC-1の席へ。6:40頃に出発した「シャダブディ・エクスプレス」は12:00頃にようやくハリドヴァールへ到着。
電車を降りたら、タクシーの運転手が二人待っていてくれていた。
一人は派手なピンク色をしたクルタとパジャマを着ていた。初めて見た。こんな色のクルタとパジャマ。

まずはタポーヴァンの川崎あき子さんのところへ。
う~ん。大分変りましたね、この辺も。
先に来ていた上山清美さんも出迎えてくれた。
荷物を渡したり、受け取ったりした。たいへんな量だ。
早野先生と荻沼先生はこれを東京から持ってきたのだ。

わたしは大概のものはあき子さんに預けていたので、荷物が少なく助かった。
サンダル、シャツ、ズボン、帽子など。
スヴァーミー・ヴィシュヴァールーパーナンダジーとも再会、でも用事とかで出て行ってしまった。

タクシーを待たせておいて、今度はアーシュラムへ。
リセプション・オフィスで手続きをしなくてはならない。
一人、一人フォームに記入するので時間がかかった、パスポートやヴィザのコピーも。
部屋は「オードトリアム」という宿舎の47号室。みんなも42~45号室。ホテルのようだ、部屋にトイレもシャワーもある。
そういえば、40年前に最初に泊まったのは「ガネーシャ・クティール」。それから、「ゴーバル・ダムダム」という宿舎。「イーシュヴァラ・バヴァン」。そして「オードトリアム」。全宿舎の制覇か。

さっそく、グルデーヴ・クティールのバジャンとアーラティへ。ここはグルデーヴ・シヴァーナンダがマハー・サマーディに入るまで過ごされた部屋だ。
とても良い雰囲気。
ガンジス川のほとりある。スヴァーミー・シヴァーナンダは生涯ここを動かなかった。
この部屋でキールタン。
昔は子供たちのバジャンといって、デーヴァーナンダさんが仕切っていた。
夜遅くてサット・サンガに出られない子供たちが大勢来ていた。
最近は子供が一人もいない。大人ばかりだ。

食事は副総長のヨーガスヴァルーパーナンダジーが気を利かせてくださって、スペシャルルームで摂るようにしてくださった。しかし、どこか違う…。
やはりアーシュラムの人たちと一緒に、あぐらで右手で食べたい。

夜のサット・サンガは、ディワリのスペシャル・プージャー。サマーディ・シュラインに
300人くらい集まっただろうか。

疲れた一日だ。
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# by preman9798 | 2017-10-27 09:44 | Comments(0)

インド日記・1

久しぶりに、本当に久しぶりにインドに行ってきました。
10月18日から25日までのほんの一週間です。
17日まで青森県の八戸でした。ちょっと疲れ気味でしたが、興奮と共にインドに行ってきました。

メンバーは狛江の早野智子先生、三島の加藤照美先生、八王子の荻沼明美先生、狛江から松村泰子さん、三島から斉木洋子さん、山内千尋さん、八王子から山内智枝子さんの計8人です。
インド初体験は斉木さん、山内さん、千尋さん、松村さんの四人。大丈夫かな。

18日、いつもながらブラフマムフールタに目が覚める。
6:30に家を出た。京成スカイライン―ナーだ。成田に行く時しか使わない。
7:43に成田についてしまった。早すぎたかな。もちろん誰も来ていない。
Iカウンター、エア・インディアのカウンター前に集合。

一足先にチェック・インしてしまった。
通路側。窓際は飛行機が昇るときと、降りるときしか面白くない。
斉木さん登場。次々にチェック・イン。

早野先生と荻沼先生はエア・インディアではなく、なぜか日本航空。
しかし、ほぼ同時に成田を出て、ほぼ同時にデリーに到着するのです。

エア・インディアは遅れることなく、11:10に出発。
飲み物が配られる。
昼食はヴェジタリアン。まあまあでした。ちょっと辛いかなぁ。

デリー空港に到着。
わたしはさっさと先に歩いてしまい、イミグレーションを通過してしまった。
悪い癖だ。
あとから来る加藤先生たちとはぐれることに。
うろうろしているところを、日空で到着した早野先生と荻沼さんに会う。
ここで、一時間ぐらい加藤さんたちを探すことに。
どうしたら良いのでしょう。

あきらめて外に出たら、そこで加藤先生たちは待っていてくれた。

迎えに来た人に車でデリーに。
これが馬鹿でかい40人乗りのバスでした。
ホテルへ。混んでいた。ものすごい車の数…。
前にインドに来たときはこんなんではなかったような…。
オールドデリーのレジェンド何とかという名前のホテル。
411号室。
部屋はきれいだ。ひろい。

今日はディワリの前日、プチ・ディワリだ。
この日をめがけて、車、家、結婚をするみたいだ。
アメリカのクリスマス商戦に似ているようだ。
町は爆竹でうるさい。

ホテルの周りにはレストランがないということなので、ホテルのレストランへ。
高い~。

わたしはここホテルで失敗を犯します。
帰りのチケットの「お客様控え」を捨ててしまったのです…。

この日、加藤さんたちと空港ではぐれたのと、ホテルでチケットを捨ててしまったのと二回も失敗してしまったのです。

まだリシケーシに着いていないのに。
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# by preman9798 | 2017-10-25 16:14 | Comments(0)

サット・サンガ②

27日(日)、サット・サンガ。
朝、旅館まで迎えに来てもらい、ヨーガ・スタジオ・ビージャに。
続々と集まりました。
スヴァーミージーやあき子さんに対面。
先週も三島で会っていたのに。
11時から4時くらいまで、講義にアーサナにプラーナーヤーマに。
キールタン。
20人くらいか。

お弁当はヴェジタリアンの「さんしろう」。
おいしい。
それにみんなで持ち寄ったおかず、果物、お菓子。
キールタンが終わり、プラサードをもらって解散。

帰りはわたしたち三人は新幹線、早野さんは小田急線。
お疲れさまでした。

あとは9月2日、3日に狛江でのサット・サンガ。
楽しみです。
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# by preman9798 | 2017-08-28 18:06 | Comments(0)

月例会とサット・サンガ

26日(土)、三島で月例会があった。
この間から『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』が終わり、
『バガヴァッド・ギーター』に入っています。
サンスクリット語から訳して、解説を書いています。
とても面白いです!
ぜひ、学びに来てください。
まだ第2章です。

後半はアーサナ。

明日はスヴァーミージーのサット・サンガがあります。

三島にあるホテル旅館は一室も空いていないので、
今日は伊豆長岡温泉に泊まり。
夜の食事。
加藤先生と親泊さんとわたしの三人。
教室の近くの北海道料理「中むら」に。
前にも一度入ったお店。
落ち着いる。料理がおいしい。
カキフライ、刺身、ジャガイモ、サラダなど。

泊りは伊豆長岡の「華の湯」。
お化けが出そうな、古ぼけたこじんまりとした旅館。
あまり良いとは言えない。

明日はスヴァーミージーや川崎あき子さんに会える。
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# by preman9798 | 2017-08-28 17:58 | Comments(0)