長年学んできたヨーガと大好きなインドの話です


by preman9798
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28日(金)と30日(日)にスヴァーミー・ヴィシュヴァルーパーナンダジーが来ます。
もう6年前になるのですね。

今回は28日(金)に八雲教室で、13:00~16:00に行ないます。
30日(土)は狛江の「泉の森」で9:00~12:00に行ないます。
30日は午後から懇親会です。

アーサナも、講義もできる先生です。
今から、楽しみです。
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# by preman9798 | 2016-07-14 17:35 | Comments(0)

シヴァーナンダ・ヨーガ

ゴールデンウイークが始まったばかりの29(金)・30(土)に、
代々木八幡区民会館で『シヴァーナンダ・ヨーガ』の集まりがありました。
マキ・ユングハイム先生と生徒さんたちも参加してくださいました。
山梨からは、H.K.さん、川崎からは以前三島にいたS.A.さんも参加してくださいました。

二日間あるので、時間的には余裕があると思いましたが、全然足りませんでした。
29日は、第1部のシヴァーナンダさんの生涯だけで終わってしまいました。
30日は、第2部の最初の部分と最後の講演録を読んだだけで、
全部読めたわけではありません。
最低でも、もう一回は必要です。

シヴァーナンダ金言集も整えつつあります。
シヴァーナンダさんやリシケーシの写真入りです。

30日は終わってからインド料理。
以前、よく入ったことのあるお店です。
最近は向かいにある日本蕎麦屋に行くことが多くなり、
しばらくぶりのインド料理店。


残りのゴールデンウイークは『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』の本文校正、
用語解説、実技さくいん、写真やイラスト、参考文献などをまとめなくてはなりません。
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# by preman9798 | 2016-05-02 09:43 | Comments(0)
25日(金)は久しぶりにヨーガ・サンガティの八戸教室。
天気は良さそうだが寒そう…。
ちょっと格好悪いけれど、一枚厚着を。
大宮から新幹線「はやぶさ」に。
三島行きの新幹線と違って「はやぶさ」は混んでいる。
八戸にはお昼前に着くが、昼食は車内で食べていくことに。
選んだのは駅弁ではなく、おにぎり。
新幹線の八戸の回りは、あまり賑やかではありません。
NHKやデパートや飲食店のある繁華街へはタクシーで20分くらいかかります。
途中、桜を見ましたが、残念ながらすでに葉桜に…。

12:00からの教室は20人くらい。
久しぶりで桜田先生やS.J.先生に会いました。
今日は『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』の第Ⅰ章の二回目です。
まだまだ始まったばかりです。
このペースでは終わるまで何年かかるのでしょうか。
年配の方が多いクラスですが、みなさん熱心に聞いてくださいました。
東京の若いヨーギー、ヨーギニーたちにも、もっと熱心に学んでほしいと思います。

終わった後は、みんなで喫茶店でお茶。
教室は八戸ですが、青森や弘前からも参加してくださいました。

皆さんと別れて、わたしはホテルで少し休憩。
夜のクラスは18:00~20:00です。
終わった後は懇親会。

八戸には「みろく横町」という小さなお店が何件も並ぶ横町があります。
どの店も7~8席のカウンターだけのお店です。
そのほとんどのお店が女の人が仕切っているようです。
混んでいるお店もあり、空いているお店もあります。

名前は忘れましたが、わたしたちは八戸の地元の魚料理店へ。
さすが八戸、魚がおいしかった! 
ナマコに初めて挑戦。
ちいさく刻まれているので、あの海にいる姿形ではありません。
「八仙」という地元の日本酒がとてもおいしかった。

宿泊はメインストリートにある「ダイワロワイヤル」というビジネスホテル。
最近、ずっとこのホテルです。
結構、気に入っています。
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# by preman9798 | 2016-04-26 17:03 | Comments(0)

教典の勉強会

20日(第三水)は、八雲教室のアーサナと『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』第Ⅲ章。
アーサナと教典講義の間は30分。
この間にコンビニで買ったおにぎりを食べます。
そして、誰かが必ずお菓子を持ってきてくれます。
資料を用意してくれる世話人のK.H.さんは、食べる時間もありません。
申し訳ない。
ときどき、隣の料理教室から良い匂いが漂ってきます。


22日(第四金)は、トリャンバカム主催の『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』。
この教室は一番遅く始めたので、第Ⅱ章・プラーナーヤーマ編に入ったばかりです。
まだまだ十分に間に合います。
どうぞ、いらしてください。
今日は大阪から東京に引っ越してきたI.A.さんが参加してくれました。

今月はまでは第四金曜日ですが、来月5月からは第三金曜日になります。
時間は同じ13:00~15:00です。


23日(第四土)は、月例の三島です。
東京駅の大きな弁当売り場で駅弁。
ほんとうに何種類も売っています。
ちょうどお昼どきなので、売り場も大変な混雑。

相変わらずガラガラの新幹線で三島に。
残念ながら曇りです。
これだけ三島に来ているのに、
富士山がきれいに見えたことはほとんどありません。
この教室は同じ静岡県でも浜松や藤枝や御殿場からも来てくださいます。
静岡県は大きいので、車でも結構時間がかかるようです。

前半は『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』第Ⅲ章。
前回のヴァジローリー・ムドラーに続き、
今回はサハジョーリー・ムドラーとアマローリー・ムドラー。
この教典の中でも、一番タントラ的な部分です。
すごいことが書いてあります。
後半はアーサナ。

新幹線の時間があるので、ゆっくりできません。
急いで三島駅まで送ってもらいます。


リシケーシに行っているO.A.さんからメールが。
テレビのニュースでも放送していましたが、インドはとんでもなく暑いようです。

今回はシヴァーナンダ・アーシュラムに入れてラッキーでした。
ちょうど次の日に外遊されるというヨーガスヴァルーパーナンダジーにもお会いできたようです。

O.A.さんはシヴァーナンダ・アーシュラムに一週間滞在した後、
タポーヴァンにある川崎あき子さんの小さなアーシュラム「マンガラン・ヨーガ・ピート」に。
ここでも、ちょうどヴィシュヴァルーパーナンダジーが帰ってきたようで、
川崎さんと二人だけのレッスンを受けているとのこと。
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# by preman9798 | 2016-04-24 17:11 | Comments(0)
『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー・後編』の訳が終わりました。
昨年4月に前編を出してから、約一年。
後編は、第Ⅲ章・ムドラー編と第Ⅳ章・ラージャ・ヨーガ編で構成されています。

第Ⅰ章・アーサナ編や第Ⅱ章・プラーナーヤーマ編と比べると、
テクニック面においてもあまり馴染みがなく、大変難しい内容でした。
しかも参考にできる資料もほとんどありません。
ページ数も前編の1.5倍はありあます。
ハタ・ヨーガを学んでいる人たちに、是非読んでいただけたらと思います。

後は付録として「用語解説集」や「実技さくいん」などを加えなくてはなりません。
イラストや写真の整理もあります。
テキスト本文の校正も必要です。
前編と同様、後編の校正も狛江の早野先生や森島先生にお願いすることになります。
お二人には頭が上がりません。

さて、いつ完成した「本」として見られるのでしょうか。

もう2年くらい前になるでしょうか、
代々木のアンダー・ザライト ヨガスクールで『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー・前編』の
講義をしている時、ある生徒が熱心に通ってくれていました。
途中でやめてしまう生徒が多い中、彼女はほとんど休みなく通ってくれていました。

しかし、突然故郷の熊本に帰ることになりました。
残念ながら、電話番号もメールアドレスも聞いていません。
熊本の大地震、大丈夫だろうか。心配です。
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# by preman9798 | 2016-04-19 18:03 | Comments(0)