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長年学んできたヨーガと大好きなインドの話です


by preman9798
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22日、23日

22日(土)、23日(日)の土日は三島でした。
連休中なので新幹線も混んているかと思いましたが、
いつもとあまり変わりありませんでした。
ただ、いつも乗る12:56発の新大阪行きの「こだま号」は、
東京駅に着いてから車内清掃するので、3分くらい前にならないと乗車できません。

そして、今日も駅弁は失敗でした。
どうしてもお弁当の写真に惑わされてしまうのです。
ご飯の上にはイクラやウニやカニがたくさん載っています。
ご飯が見えないくらいです。
そんなわけはないと思いながらも、つい買ってしまうのです。
駅弁に関しては学習能力がありません。
多分、来月も後悔することでしょう。

今日はとても天気が良く、暖かい。
K..N.さんに迎えに来ていただき、ヨーガ・スペース・ビージャに。

今日は特別荷物が重い。
テキスト類、さまざまな資料、着替え、などなど。
今度から、前もって郵送しようかと思っています。
もちろん、授業が終わったら荷物は自宅に郵送です。

22日は『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』の第Ⅱ章とヨーガ実技。
終了後は懇親会。
初めていくお店でしたが、う~ん。いまいちでした。

23日は午前中にインド神話。
そのために、インドで買った神様の絵を持ってきました。
だから荷物が重かったのです。
神様の絵を使って紙芝居です。
本当はキールタンがあると、盛り上がるのですが…。


ランチは何度も行ったことがある「スパイス」というイタリアンのお店。
野菜中心のメニューで、量も多く、とてもおいしいお店です。

お腹がいっぱいで眠くなってしまいましたが、13:00より『インドの叡智』。
今回は第2部の最後のサンスクリット語や、第3部のグルの話でした。
グルの話はとても大切なので次回も続きを行ないます。

この後、皆さんはさらに授業があるので、わたしは伊豆ナントカ線で三島広小路駅から三島駅に。
たった三両の電車。三島駅までたった一駅。
でも、以前から気になっていた電車でした。
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by preman9798 | 2014-11-25 20:31 | Comments(0)

整理整頓

部屋の掃除をしています。
掃除と言っても新年に向けての床掃除や窓ふきなどではありません。
膨大な本と資料の整理です。
やってはみたものの、あまりにも大変なので30分でイヤになってしまいました。
腰まで痛くなってしまいました。
あ~、どうしよう。
アルバイトを雇いたいくらいです。そういえば、暇そうな姪っ子がいたっけ。

大先輩たちから受け継いだ洋書がたくさんあります。
今までの勉強会で配った資料の残りも半端ではありません。
写真の整理もしなくてはなりません。
インドで買ったマントラのCDや、アーシュラムで録音したキールタンのカセット・テープもあります。

電腫の中で読んだ文庫本も200冊くらい処分しなくてはなりません。
これらはヨーガとは関係のない小説などが主です。
浅田次郎や山本周五郎の小説は泣けてくるので、電車の中では要注意です。


部屋の中は、物理的に本や資料を置くスペースがないのです。
机の上も大変なことになっています。

しかし、年内に終わらせなければ。
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by preman9798 | 2014-11-13 20:49 | Comments(0)

11月上旬

3日(月)、祝日ですが、UTLで『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』第Ⅱ章の第一回目の講義。
第Ⅰ章が終わってから少し間が空いてしまいましたが、いよいよ第Ⅱ章のプラーナーヤーマ編です。

プラーナやプラーナーヤーマの重要性が分かる、とても面白い内容です。
パンチャ・コーシャやパンチャ・プラーナなども学びます。

第Ⅰ章のテキストは希望者には販売しましたが、第Ⅱ章は貸出しのみです。
テキストに書き込みは出来ませんので、自分でノートにまとめなくてはなりません。
今、参加してくれている生徒さんたちはみんな熱心です。
全8回の講義予定なのですが、終わるかな…?
始まったばかりです。まだ十分間に合います。
ぜひ、インドの伝統的なハタ・ヨーガの教典を学びにいらしてください。

なお、『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』第Ⅰ章は、毎月第三水曜日に八雲でも学習しています。
第Ⅱ章の復習は、12月6日(土)に喜多見で行ないます。



7日(金)は代々木八幡でヨーガ。ほんとうに久しぶりです。
最近はアーサナよりも坐学のほうが多くなっていますが、アーサナはハタ・ヨーガの基本ですし、
わたし自身とても大好きです。
ただ、火傷が完治していないので、大好きなヴァジラ・アーサナがまだ気持ちよく坐れません。

そういえば休講している間、窓の下にみえる代々木公園ではデング熱が流行りました。

インドに行っていたY.L.S.三島教室の生徒さんから、川崎あき子先生からと、
「ソーンパブディ」というお菓子をお土産にいただきました。
わたしの大好物であることを川崎先生は覚えていてくれたのです。
ありがとうございました。

今やインドカレーやチャイやナンは珍しくもなくなりましたが、
わたしの大好きなソーンパブディやナムキンやウプマなどマイナーな食べ物は、
日本ではなかなか手に入りません。
インド人がたくさん住んでいるという西葛西に行けば手に入るのかな…。

代々木八幡教室のあとは、狛江の早野先生、三島の加藤先生とお蕎麦屋さんで打ち合わせ。
蕎麦屋で打ち合わせといっても、新撰組の話ではありません。
よく行っていたカレー屋さんの真向かいにあるのです。
いつもすごく混んでいるので、あまりゆっくりとは出来ません。
どうも、打ち合わせにはカレー屋さんのほうが向いているようです。
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by preman9798 | 2014-11-08 10:34 | Comments(0)
1日(土)、喜多見でY.L.S.の定例学習会がありました。
今回は、一昨年から昨年にかけて学んだ『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』第Ⅰ章の総復習でした。
90分の授業でしたので、ゆっくりと学ぶ時間はありません。
第Ⅰ章はアーサナ編ですが、アーサナの箇所はカットです。
ハタ・ヨーガを行うときの環境、心構え、食事、ヤマ、ニヤマなど、さまざまな条件をメインに。
なかでも今更ながら感動したのが64節です。

「若い人、老いた人、はなはだ老いた人、病人、虚弱な人もまた、ヨーガの実習によって成功する」

今、わたしたちが学んでいるヨーガはほんとうに、、老いた人、はなはだ老いた人、病人、虚弱な人も学べるヨーガでしょうか。
身体の柔らかい若い人たちしか出来ないヨーガになっていないでしょうか。
ここにインドの伝統的なヨーガの本質があるように思えます。
ヨーガはアクロバットでも体操でもありません。
老いた人、はなはだ老いた人、病人、虚弱な人もできるのがハタ・ヨーガなのです。

今回の授業に間に合うように第Ⅰ章の「用語集」を作りました。
今まで口頭で簡単な説明をしていたサンスクリット語の「用語集」です。
ぜひ、役に立てていただければと思います。


来月、12月6日(第一土)は、第Ⅱ章・プラーナーヤーマ編の復習です。

そして、来年1月10日(第二土)からは第Ⅲ章・ムドラー編を学びます。


授業の後、三島の加藤先生と狛江の早野先生とご主人の四人で来年のY.L.S.の活動について話し合い。
場所はとてもおいしいお蕎麦屋さんでした。
喜多見にこんな良いお店があったとは…。


今月、22日(第四土)は三島で『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』第Ⅱ章の勉強会、
そして、23日(第四日)には三島でインド神話のワークショップを行ないます。
インドで購入した神様の絵を見ながらの神話です。
ぜひ、いらしてください。
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by preman9798 | 2014-11-02 19:33 | Comments(0)