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長年学んできたヨーガと大好きなインドの話です


by preman9798
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in Style 豊洲スタジオ

in Style Yogaは 千葉県を中心にヨーガ・スタジオを開いています。
わたしも今までに千葉や津田沼のスタジオでワークショップを行ないました。
アーサナではなく、学習のワークショップです。
若い人が多いスタジオでは、ヨーガといえばアーサナがメインで、
なかなか哲学や教典に関心を持ってくれません。

今、ニューヨークで流行りの「○○○・ヨガ」、セレブがはまっている最新の「×××・ヨガ」などには
大勢の人が参加します。

しかし、ヨーガの哲学や教典にはあまり興味を持ってくれません。
今までにいくつかの名の知れたヨーガ・スタジオでワークショップを行ないましたが、
定員割れがほとんどでした。

しかし、in Style Yogaで学ばれている人たちは学習にも興味を持ってくださいます。
過去に行なったワークショップも満員でした。
嬉しいことです。
今度、in Style Yogaで『バガヴァッド・ギーター』の講義をします。
千葉と津田沼のスタジオに加え、今回は新しくできた、豊洲スタジオでも行ないます。

昨日、三島の加藤先生、狛江の早野先生と一緒に、
9月から始まるという豊洲スタジオのオープニングセレモニーに行ってきました。

「豊洲」、聞いてはいましたがほんとうに新しい街です。
昔ながらの商店街のようなものはありません。
おしゃれな高層ビルばかりです。
わたしたち「おのぼりさん」は迷いながら(駅から1分なのに…)もやっとスタジオに着きました。

すでに大勢の人が来ていました。
千葉スタジオで世話になったT.M.さんに挨拶をして、あとは自由に飲み食い。
お料理も飲み物も並んでいます。
お酒の飲めない(?)わたしはジュースを、加藤先生と早野先生はワインを。


途中、かつて千葉や津田沼のワークショップに参加してくださった人たちが
何人か挨拶に来てくださいました。
その中に、ワークショップのときに妊娠していた人が、2歳のお子さんを連れてきていました。
この子はお母さんのお腹の中でわたしのヨーガの講義を聞いていたのです。
すでにヨーガ歴2年か?  すごい!

アーサナだけの先生にはなりたくない。
ヨーガの学習に興味があるけれど、どこでどんなことを勉強しているのかを聞いてくる人もいました。
ギーターのワークショップに申し込みました、と言ってくださった人もいました。
思った以上に楽しい集まりでした。

帰りは三人で有楽町で会議、というより雑談。
Y.L.S.の特徴でもある哲学や教典の学習。
さらに、普段あまり行われていないムドラーやシャット・カルマやニドラーのワークショップなどなど。
ヨーガを学んでいくうえで、たいへん貴重な内容なのに、なぜか世間に知られていません。
宣伝の仕方が下手なのだろうか?
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by preman9798 | 2014-08-30 13:59 | Comments(0)

8月の三島

23(土)、24(日)と三島に行ってきました。
12:56東京発の「こだま」号、相変わらず空いています。
いつも東京駅の中の大きな駅弁屋さんで駅弁を買うのですが、
肉を使った駅弁がとても多いような気がします。
「仙台の~肉丼」、「山形の~肉弁当」などなど。
しかし、今回買った「さけといくら弁当」は塩っぱかったなぁ!

K.N.さんに三島駅まで迎えに来てもらい、ヨーガ・スペース・ビーシャには14:30に到着。
15:00からは『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』の第2章の第一回目の授業です。
第2章はプラーナーヤーマ編、とても面白い内容です。
あっという間に終わってしまいました。
皆さん熱心に聞いてくださいました。
前回は90分授業を120分授業と勘違いして、大分オーバーしてしまいましたが、今回は大丈夫。

16:45からは実技。いつも行なっているアーサナです。
やはりアーサナは気持ちが良い。
今回はブジャンガ・アーサナやハラ・アーサナなどのアーサナがメイン。
大勢の参加でスタジオは満員です。
縦に何列、横に何列と考えてヨーガ・マットを敷きます。
狭いので、わたし自身はほとんどアーサナが出来ませんでした。

終わった後は楽しみにしていた懇親会。
今回のお店は初めてです。例によってお店の名前は覚えていません。
魚がメイン。おいしかった。
本当に三島は良いお店がたくさんあります。
チェーン店ではなく、個人経営のお店です。
きっと地元の人がやっているのでしょう。
最後のしめにみんなはおにぎりをオーダー。
わたしは食べなかったので、あとでお腹が空いて困りました。
食べておけばよかった…と後悔。

宿泊は三島大社の近くの小さなビジネスホテル。
明日は午前からの授業なので、早めにベッドに。

翌朝9:00頃にスタジオに。
ホテルからスタジオへは一本道、歩いて10分ていど。
お世辞抜きで、来るたびに三島が好きになります。
決して「うなぎ」がおいしいからだけではありません。
町中にとてもきれいな川が流れています。
さすが富士山のふもと。湧水が豊富なのです。
東京から引っ越して、スペース・ビージャの隣にスタジオでも開くか!


9:00からはワークショップ「ヨーガ・ニドラー」。
なかなか珍しい、とても貴重なテーマです。
あまり知られていませんが、たいへん重要なタントラのテクニックです。
前半はヨーガ・ニドラーとはどういうものかという講義。
後半はヨーガ・ニドラーの実践。
おかげさまで超満員。
ヨーガ・ニドラーはシャヴァ・アーサナの姿勢で行うのですが、
わたしは横になることもできず、ずっと坐りっぱなしでした。

ランチも大勢で近くの採食イタリアン「スパイス」に。
このお店は三回くらい来たことがあります。
女性好みのお店に見えますが、結構、量が多く、いつもお腹がいっぱいになってしまいます。
これはまずいことになってきた。食べているうちにだんだん眠たくなってきてしまいました…。

しかし、授業だけではなく、このように一緒に食事をしたりすると親近感がぐっと増します。
この生徒さんはどういう声で、どのような話し方をするのか、
ヨーガやインドのどういうことに関心を持っているのか、などは授業だけでは分かりません。

13:00からは『インドの叡智』。
今日はアシュターンガ・ヨーガの途中から、『バガヴァッド・ギーター』の途中まで。
なんでいつも区切りが悪いのだろう。
最近、なぜか中途半端な終わり方になってしまいます。
授業ではそのテーマに関連した本の紹介をするのですが、
ビージャにはわたしが紹介したい本が置いてありますので、
わざわざ東京から重たい思いをして持ってくる必要はありません。とても助かります。

わたしはこれで今回の三島でのヨーガは終わりますが、
養成生はこの後加藤先生の授業があります。
加藤先生のレッスンはきびしいからな~。
ナンマンダブ、ナンマンダブ…。


そういえば、代々木八幡からのカラオケの挑戦状をたたきつけたのですが、
89点を出したエースのS.A.さんがこの日は欠席のため、決戦は保留ということに。
代々木八幡のエンターを前に、臆したか三島!
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by preman9798 | 2014-08-25 10:33 | Comments(0)

夏休みの一日。

お盆休み。夏休み。
田舎のないわたしは里帰りの経験はありません。
かと言って、どこに行っても混むので、観光地に出かけることもありません。
かと言って、じっくりと本を読んだり勉強するわけでもありません。
かと言って、ヨーガや瞑想に耽るわけでもありません。
ただ、ごろごろぐだぐだ。
時間の使い方が下手なのは、自分自身よく知っています。

でも、昨日は弟たち一家とザリガニ釣りに行きました。
4歳になる弟の孫にザリガニ釣りを経験させてあげたかったからです。
ザリガニのことをわたしはエビガニというのですが、みんなに笑われました「エビガニって何?」。

家を出て車で約一時間。
小さな用水路のようなところで、おつまみのイカを餌にして釣り上げるのです。
実は、わたしはエビやカニなどの甲殻類が大の苦手です。
見るだけで卒倒しそうです。
エビやカニも天ぷらになっていれば食べられるのですが、あの姿形がどうしてもだめなのです。

結局、ザリガニは20匹近く釣れました。
みっともない話、釣り上げたザリガニをわたしはどうしても触ることができません。
バケツに入ったたくさんのザリガニを見ることも出来ませんでした。

元気のよいザリガニを3匹くらい持ち帰り、弟の孫が飼うことに。
入れ物や餌を買ってあげました。
先日はカブトムシ虫とクワガタ虫を買って上げたのに。
全部わたしの財布からです。
ほんとうにいろいろなものを買っ上げました。
このような日ごろの努力結果でしょうか、弟の孫はわたしのことが大好きです。
この手で女性も…、と真剣に考えることも…。

夕方は家の近くの日帰り温泉に。
超満員でした。
夏休みどこにも出かけなかったわたしたちのような人たちがお風呂に入りに来ているのかな…。

昔は家にお風呂がある家庭は少なく、みんな銭湯に行きました。
だから、いつも銭湯は混んでいました。
そういえば、ときどき入れ墨をしたおじさんがいました。
子供ながらに背中の入れ墨にみとれてしまったのを覚えています。

実を言うと、わたしは小学生になっても母や叔母さんと女風呂に入っていました。
ヘッヘッヘッ…。
今じゃないですよ。小さいころの話ですからいやらしい下心などありません。

ある時、女風呂で同じ小学校の女の子と出会い、くすくす笑われてしまいました。
学校でみんなに言いふらされないか、子供ながらに心配でした。
学校で会うと、なぜかその子がニヤッと笑うからです。
今でも覚えているくらいですから、相当恥ずかしかったのでしょう。

日帰り温泉に連れて行った4歳の弟の孫は母親と一緒には入りませんでした。
わたしは8歳くらいまで平気だったのに。

夜は近くのレストランでみんなで食事。


何もない夏休みの一日でした。
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by preman9798 | 2014-08-17 14:32 | Comments(0)

キールタンの練習?

9日(土)、暑気払いキールタン?らしき練習がありました。
場所は新宿歌舞伎町のシダックス?!!
シダックスでキールタン?? バレバレですね。

参加者は代々木八幡教室のメンバーです。
企画してくれたIさん、男性のTさん、Sさん、Mさん、Yさん、Nさん、Wさん。
なぜか、いつものヨーガクラスより多いかもしれません。

わたしにとっては先月の三島で出してしまった75点のリベンジです。
IさんとMさんは振付つきのピンクレディー。息が合っていました。
聞くところによると、こっそりと練習をしたとのことです。

関西出身の男性Tさんは存在自体がエンターテイメントです。
とても良い声です。

Wさんは英語で本格的なジャズ。でも最後は「夜桜お七」を歌って帰りました。
やはり日本人です…。

初めて聞くYさんの歌も上手でしたが、Sさんは想像以上に上手でした。
今のうちに潰しておかなくては、わたしに未来はない…。


視覚障害のNさんは隣に坐ったSさんに歌詞を聞きながらの歌でした。
Nさんはキールタンがとても好きで、毎回喜多見の練習に参加しています。


今回は三島と異なり、点数もコメントも出なかったのでホッとしました。
あれはほんとうに腹が立ちます。
せっかく人が良い気持ちで歌っているのに。

こんど、代々木八幡教室から三島教室に挑戦状をたたきつけると言っていました。
実力の三島、エンターの代々木八幡。
三島・代々木八幡闘争の勃発です。

Y.L.S.、一体どこに向かっていくのだろう?


さあ、『プラディーピカー』を訳さなくては!
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by preman9798 | 2014-08-10 11:26 | Comments(0)

三島

26日(土)、27日(日)と三島に行ってきました。
東京駅12:56発の「こだま号」。
夏休みだからなのか、車内はいつもより乗客が多いような気がしました。

三島に行ったときに入る、いつもの喫茶店は6月で閉鎖してしまいましたので、
日大の校舎のベンチで一休み。
この校舎ビルは新しいのでトイレも大変きれいです。

授業はまず、『インドの叡智』、今日はサーンキヤ哲学とアシュターンガ・ヨーガの途中。
中途半端な終わり方ですが、アーサナの実技があるので、延長はできず。
アーサナの実技が終わった後は懇親会。

今日、泊まるホテルは南口にあります。
三島は北口よりも南口のほうが賑やかで、いろいろなお店があります。
この雰囲気、嫌いではありません。

懇親会会場となったお店はチェーン店のようですが、満員でした。
肴もおいしいものばかりでした。
少し時間があったのでカラオケに。
個人的な事情があり、カラオケは一年以上ご無沙汰していました。
三島のみなさんは歌が上手でした。80点以上を連発。
わたしは得意で歌った歌が75点…。画面には自己流過ぎるという批評が…。


翌日の午前中は「楽寿園」というところに連れて行ってもらいました。
緑に囲まれた大きな公園で、カピバラやアルパカなどのいる小さな動物園もあります。
ゾウやトラやキリンなどのスター級はいません。
久しぶりに緑の中を歩いたのでとても気持ちがよかった。

お昼はインド料理。う~ん。可もなく不可もなくといった味か…。
1時からは『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』、今回で第1章が終了しました。
次回は第2章に入ります。

3時半からは「三つのナマスカーラ」。
スーリヤ・ナマスカーラ(太陽の礼拝)、チャンドラ・ナマスカーラ(月の礼拝)、
そして、パンチャマンダラ・ナマスカーラ(五体投地の礼拝)の三つです。
この三つのナマスカーラを学べるヨーガのスタジオやスクールはほとんどありません。
Y.L.S.の自慢です。


先月、三島に来た時は沼津の「深海水族館」に行きました。
シーラカンスのはく製やだいおう具足虫などの深海魚が展示してある水族館です。
その時の生徒たちが、うなぎ弁当をお土産にくれました。
「さくら家」と言って、うなぎが名物の三島でも超人気店のうなぎです。
お店はいつも行列で、行列を整理するおじさんがいるくらいです。
値段もびっくりするくらい高価。
でも、ほんとうにおいしいうなぎでした。
今まで食べたうなぎのベスト3に入ります。

三島、今度は何を食べよう…。
いやいや、ヨーガをしなくては。
最近、三島に何をしに行くのか分からなくなりました。
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by preman9798 | 2014-08-01 18:25 | Comments(1)