長年学んできたヨーガと大好きなインドの話です


by preman9798
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代々木八幡忘年会

27日(金)、今年最後のクラス。代々木八幡区民会館。
そして、忘年会。
何回も行ったことのあるインド料理店ですが、例のごとくお店の名前は覚えていません。
今日は忘年会とあって、O.K.さんやS.S.さんもご一緒に。
狛江からはM. H.さんや K.K.も参加。
十数人。狭いお店はほぼ貸し切り状態に。
インド料理は久しぶり。最近は自分でもカレーを作っていません。
やはりインド料理はおいしいなぁ。
ナンがお腹の中で膨れるのか、苦しい…。反省。
クラスではレッスンをするだけですが、一緒に食事しながら話をすると、
お互い今までわからなかった人柄が伝わります。

今年のヨーガのクラスはすべて終わりましたが、まだまだ資料作りが残っています。
来年はY.L.S.の小冊子「ヨーガ・ギーター」が出る予定です。
内容は、『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』、サティヤーナンダさんの講演録、
シヴァーナンダさんの金言集、インド旅行日記、リシケーシからの情報、アーサナ研究などです。
全部で4~50ページになってしまうと思います。

来年から新たに三島で『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』が始まります。
とても面白いハタ・ヨーガの教典です。
養成コースの実技テキストも新たにボリュームアップして、3~400ページ以上と大幅に増えます。

来年は久しぶりにインドに!
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by preman9798 | 2013-12-28 11:37 | Comments(0)

Y.L.S.第5期養成コース

14日(土)、Y.L.S.の第5期養成コースの卒業式がありました。
三島の「ヨーガ・スペース・ビージャ」、何回通ったでしょうか。
この日は、午前中に親戚の法事があり、三島の卒業式とダブルヘッダーです。
お昼頃、市ヶ谷で法事を済ませ、東京駅へ。
「こだま」で三島に。風が強い!
東京からはトリャンバカムの早野先生、経理担当のI.N.さん。
N.M.さん、Y.W.さん、K.N.さん、T.M.さんの四人とT.M.さんのお子さん三人も出席。
20名以上で卒業式、中には感極まって泣く人も…。
三島はとてもチームワークが良く、みんなで相談、助け合いでやってきました。
みんなの写真と一言が入った小さなアルバムをいただきました。

代官山のインテグラル・ヨーガのときから、一体何冊このような卒業アルバムをいただいただろう。
卒業生の中には今も教室に通ってきてくれる人もいるし、卒業以来会っていない人もいます。
でもみんなどこかで頑張ってくれていると思います。

さて、三島の卒業式のあとは、懇親会&忘年会。野菜が中心のレストラン。
相変わらずですが、お店の名前は覚えていません。
初めてのお店でした。料理もおいしく、楽しかったです。

今年の暮れから来年にかけて、ここから二人の人がインドに行きます。
三島のT.H.さんと東京のY.W.さんです。
気をつけて、楽しんで行ってきてください。
うらやましいなぁ~。

わたしのインド日記「わたしの初めてのインド」ももうすぐ終わりです。




わたしの初めてのインド・55

マイソールの「ガナパティ・サッチダーナンダ・アーシュラム」はとても素朴で落ち着いた雰囲気でした。

●ガナパティ・サッチダーナンダ・アーシュラム
2月21・22日。
昼食のメニューは、ライスとちょっとしょっぱいサブジとカレーの汁。やはりここも昼食がいちばん豪勢でした。スヴァーミージーがいらっしゃらないせいか、プログラムのようなものがありません。ちょっと退屈です。
アーシュラムの庭には南国独特の色鮮やかな花が咲いていてとてもきれいです。その花に、見たことのない小さな鳥が集まってきます。
敷地内に牛小屋があり、牛を飼っています。別にインドでは牛など珍しいわけではありませんが、子牛がとても可愛いく、草を上げると喜んで食べます。人間を恐れないところをみると、とても可愛がられているのでしょう。

この「ガナパティ・サッチダーナンダ・アーシュラム」の敷地は裸足で歩かなくてはなりません。アーシュラムの入り口に「チャッパル(サンダル)・スタンド」があり、そこにサンダルを置くようになっています。
シヴァーナンダ・アーシュラムでも建物の中に入るときは裸足でしたが、敷地内はサンダルや靴でもかまいませんでした。
しかし、ここは敷地内すべて裸足で歩かなくてはならないのです。庭には小石があったりトゲトゲのある痛い草があったりして、正直言って敷地内を移動するのに苦労しました。かかとで歩いたり、足の外側だけで歩いたり、とても無様な格好です。裸足に慣れているインドの人たちから見れば、なんてだらしない奴だと思ったことでしょう。

ここはリシケーシと違って、地域全体が聖地というわけではありません。アーシュラムを一歩出ると、民家が並ぶ普通の町です。
あまりすることがないので、マイソールの町に行ってみました。途中、道端で買ったキュウリやパパイヤを食べながら、歩いて30分くらいでしょうか。
町ではパイを買ったり、バザールでバナナを買ったりして、安食堂でライス・プレート。おいしかった。もちろんスプーンなど出てきませんが、手で食べるのはもうすっかり板についています。器用に手を使ってカレーをたべる日本人が珍しいのか、じろじろ見られました。
ジュースを飲んで、帰りはバスでアーシュラムまで。35パイサ。車掌さんに「ガナパティ・サッチダーナンダ・アーシュラム」と言えば、そこで降ろしてくれます。

夜、スヴァーミージーがライトバンの専用車で帰ってきました。少し小太りの、とても優しそうで感じの良いスヴァーミージーです。


2月23日。
朝食はシヴァーナンダ・アーシュラムでも出た、ウプマ。でもちょっと味が違うような気がします。それにチャイは出ません。
リシケーシでは一日に何度も飲んでいたチャイですが、南に来てからはあまり飲むことがなくなりました。暑いからでしょうか、ジュース系を飲むことが多くなったようです。あー、チャイが飲みたい。
食後、昨夜帰ってきたこのアーシュラムのスヴァーミージーにお会いし、前田先生が書いてくださった紹介状を渡しました。スヴァーミージーはとても優しい感じで、穏やかな雰囲気の素晴らしい方でした。
アーシュラムも穏やかだし、スヴァーミージーも良い人なのですが、なんだか暇で、やることがありません。
ここを出て、もっといろんな所を見て回ったほうが良いかもしれない、と思うようになりました。
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by preman9798 | 2013-12-15 10:10 | Comments(0)

12月初旬

11月29日(金)、青森ヨーガ・サンガティのクラスがありました。
寒いだろうなあと思っていましたが、雪もなく、それほどでもありませんでした。
使い捨てカイロを張っていったので、寒いどころか汗をかいてしまいました。
青森の人たちはとても熱心です。
今日は『インドの叡智』第3部、聖者の紹介でした。
いよいよ次回は最終回、『シヴァーナンダ・ヨーガ』を使って、
シヴァーナンダさんの生涯と思想を学びます。

夜のクラスが終わった後は懇親会、今年最後なので忘年会。
「樽」というお店、魚がとてもおいしいお店です。
10種類くらいの刺身の盛り合わせが出ます。
マグロに金目にサバにヒラメに…覚えきれませんでした。


12月1日(日)は今年最後のサット・サンガ。
テーマは「質疑応答」。
歴史哲学、アーサナ、どんな質問でもOKです。
質問の内容をみると、ちゃんと勉強してくれていることが分かります。
面白い質問ばかりでした。


そういえば、いつも使用する都営三田線ですごい女子高生を見ました。
車内でカップラーメンを食べているのです。
しかもちゃんと割り箸を使っています。
あたりにはかすかにラーメンのにおいが漂っていました。
坐ってではなく、立ったままです。
お菓子やおにぎりを食べている人はときどき見ますが、とうとうカップラーメンです。
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by preman9798 | 2013-12-03 17:16 | Comments(1)