長年学んできたヨーガと大好きなインドの話です


by preman9798
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三島と静岡

28日(土)、Y.L.S.三島校のヨーガ・スペース・ビージャに。
先週は南口で待ち合わせでしたが、今回はいつもの北口です。
喫茶店で一休みしてからK.M.さんと待ち合わせ。
スタジオは駅から車で数分の距離です。
たしか在来線でも一駅の「広小路駅」だったかな?

Y.L.S.の養成コースもいよいよ大詰めです。
実技は今日で終わりです。
「別冊テキスト」を使って、ちょっと難しいアーサナの勉強でした。
きっとみなさんヘトヘトだったと思います。
学習のほうはもう少し続きます。
五人の聖者の紹介をしてからシヴァーナンダさんについてです。

明日は静岡なので、先週と同じ「東横イン」に宿泊です。
なので、これも先週と同じ三島クラスの懇親会。
ただ、今回は「九十九里」というお店に。たしかこのお店は二回目です。
魚のとてもおいしいお店でした。
東京では食事も居酒屋もチェーン店が多いのですが、
地方は地元のおいしいお店がたくさんあります。
これが地方に行った時の楽しみです。
来月は久しぶりに青森県弘前に行きます。
なにかおいしいものを食べたいです。

翌日29日(日)は、静岡のヨーガ・スタジオ「ギュット」さんでワークショップの最終回。
今回はグルについて、そして実習はハタ・ヨーガの瞑想でした。
三島からは「こだま号」で二駅です。
駅には小澤先生が迎えに来てくれます。
やはり、車で数分。
おなじ静岡県でも三島とはまたちょっと違った雰囲気です。

全五回のワークショップは今回で終了してしまいますが、
小澤先生と相談をして今後も何らかの形で継続したいと思っています。
帰りは駅ビルで小澤先生にお寿司をごちそうなってしまいました。


今までブログで配信していた「わたしの初めてのインド」ですが、三島のヨーガ・スペース・ビージャと狛江のトリャンバカム・ヨーガ・センターの機関誌に活字として載せてもらうようにしました。
しかも、ちょっとした用語解説入りです。
インターネットが苦手な人も、ぜひ読んでみてください。




わたしの初めてのインド・49

アジャンタからアウランカバード、そしてエローラ観光です。


●アジャンタからアウランガバードへ
2月4日。
8時15分にアジャンタのバス停からアウランガバード行きのバスが出るというので、三人でそのバスに乗りました。
バスは何もない原っぱを三時間くらい走ると、アウランガバードのバス停に着きました。バス停からトンガに乗り、「ユース・ホステル」に。途中、ロバートは銀行に行くというので、わたしとキャロルが先に行くことになりました。
ドミトリーだと、一人一泊5ルピー。安い割には明るくてきれいです。インドの安宿は安いだけで清潔さは期待できませんが、「ユース・ホステル」や「YMCA」はその点安心できます。
嬉しいことにお湯が出ますので、またも洗濯。暑くてすぐに汗をかくので、洗濯ができるときにはしておかなければなりません。
いよいよエローラに。バス停までは歩いて10分。天気がよく、暑い! 暑い! 
エローラまではバスで一時間くらい。2ルピー15パイサ。エローラはとても大きく、アジャンタの何倍もあります。何もない大地の岩山に仏教、ジャイナ教、ヒンドゥー教の石窟寺院が34並んでいます。説明書によると第1~第12までが仏教窟、第13~第29までがヒンドゥー教窟、そしてやや離れたところにジャイナ教窟の第30~第34があるということです。
とても広範囲にわたっているので、この炎天下に全部観て回ったら日射病になってしまいそうです。
特にヒンドゥー教の16窟の「カイラーサナータ」は素晴らしいものでした。100年くらい掛かり岩山を削って作り上げたということです。どこかから石や岩などの材料を持って来て作ったのではなく、大きな岩山をコツコツと削っていったのです。
外は暑くても、石窟に入ると中はとても涼しく汗が引いて行くのが分かります。シヴァ神や『ラーマーヤナ』を題材にしたものなどヒンドゥー教の彫刻群が面白かった。

ぐずぐずしていたら、アウランガバードに帰るバスがなくなってしまいました。ほとんどの観光客は観光バスをチャーターしてくるので、路線バスなど使わないのです。
ちょっと焦りましたが、親切な若者に会い、彼と一緒にトラックの荷台に乗っけてもらい、アウランガバードまで帰りました。トラックの運転手にしっかりと2ルピー取られましたが…。
途中、運転手がチャイを飲むというので、わたしたちも飲むことに。チャイは若者が御馳走してくれました。
夕食は「ユース・ホステル」で食べました。日本人が何人かいましたが、みんな、わたしと同世代です。中には女性の一人旅という人もいました。ソ連から鉄道で大陸を横断して来たという人もいました。

この「ユース・ホステル」に泊まる予定でしたが、ロバートたちが今夜夜行便でボンベイに行くというので、わたしもローナワラに帰ることにしました。デラックス・バスということですが、普通の長距離バスとそれほど大きな違いはありません。デラックスということで、バス代は60ルピー。高い! それに「ユース・ホステル」に払った5ルピーは帰ってきません。
夜、8時半に「ユース・ホステル」の前から乗りました。一応、リクライニング・シートになっているので、少しは眠れそうです。
ローナワラには朝の4時ころに着くということです。そんな時間に着いても、どこもまだ閉まっているだろうな…。
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by preman9798 | 2013-09-29 22:20 | Comments(0)
20日(金)は代々木八幡でY.L.S.養成コースの学習『インドの叡智』。
今日から第3部・近代インドとヨーガ。
グルの話。わたしの大好きなサティヤーナンダさんのグルに関する講演録の中からいくつかを紹介しました。
『インドとイギリス』(岩波新書)を紹介しました。
帰りに早野先生に資料をお貸ししたのですが、考えてみたら明日も明後日も使う資料でした。
あわてて連絡したのですが、携帯電話もメールもまったく通じず…。
結局、翌日にわたしの家まで届けていただくことになりました。
わたしがうっかり渡してしまったために、ごめんなさい。


21日(土)は、Y.L.S.三島校で養成コース。
午前中、姪や叔母が来るので、久しぶりにタイのグリーン・カレーとキーマ・カレーを作ってあげました。
わたしは食べる間もなく東京駅に。
三島までは一時間、あっという間です。
駅にはK.M.さんが迎えに来てくださいました。
ただ、今回はいつもと異なり、三島駅南口での待ちあわせ。
三島には何回も来ているのに南口は初めてです。

北口とはまったく雰囲気が異なり、昔ながらの商店街。
活気にあふれ、なかなかおもしろそうです。

三島の学習も、第3部から。昨日の東京と同じようにグルの話でした。
三島は学習が終わった後、実技もあります。
今日はプラーナーヤーマとムドラーでした。
ちょっと難しかったかも知れません。

明日は名古屋ということで、三島に泊まります。
教室が終わった後は「きぶんや」というお店で懇親会。
いつも混んでいて、なかなか入れないそうです。
いろいろなものを食べたはずなのに、あまりはっきりと覚えていません。
せっかく連れて行ってくれた加藤先生、ごめんなさい。



22日(日)は名古屋での学習会。
三島7:27発の「こだま」で名古屋に。名古屋着は9:14。
なぜか今回のタクシー、とんでもないところで降ろされてしまい相当歩いて会場へ。
名古屋では二回分の講義をします。
前半が10:00~12:00。昼食タイムをはさんで、後半が13:00~15:00。
わたしはしゃべりっぱなし。かなり大変です。
皆さんは聞きっぱなし。かなり大変です。
後半は食事の後なので、皆さんは睡魔との闘いも…。

今回は名古屋校の懇親会。
授業が終わった後、近くの喫茶店で一休み。
朝ならば、有名な「名古屋のモーニング」を注文したかったのですが、夕方です。
懇親会は名古屋駅の近くのインド料理店で。
インド料理店は久しぶりかもしれません。
豊橋から四ノ宮愛子先生も駆けつけてきてくれました。
お腹がポッコリ、12月出産予定だそうです。
元気なヨーギー(ヨーギニーかな?)を産んでください。

二次会は、魚がメインのしゃれた居酒屋さん。
でも、お腹の中は先ほど食べた「ナン」が膨れあがったのか、あまり食べられません。
味はとてもおいしかったので、次回はこのお店に来ようということになりました。
名古屋も榊原先生を中心にまとまりつつあります。

金・土・日とY.L.S.の養成コースでした。
今晩は名古屋のホテルでぐっすりです…。
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by preman9798 | 2013-09-23 12:04 | Comments(0)

9月のはじめに

9月6日(金)、Y.L.S.の養成コース・東京。
『インドの叡智』はサンスクリット語やスヴァラ・ヨーガの話。
これで第2部が終わり次回から第3部に入ります。


9月7日(土)、Y.L.S.の定例学習会。
20名近くの方が熱心に学ばれています。
この日は『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』の三回目。
第1章・アーサナ編を学んでいますが、まだ具体的なアーサナには入れず、
ハタ・ヨーガのヤマ、ニヤマを学びました。
同じヨーガでも、ラージャ・ヨーガとハタ・ヨーガとではヤマ、ニヤマのとらえ方は大きく異なります。

日本中で行われているハタ・ヨーガ、
『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』はその代表的な教典です。
ぜひ学んで欲しいと思います。

個人的なことで申し訳ありませんが、9月7日はわたくしの40歳(?)の誕生日。
花束をいただきました。
ありがとうございました。


9月8日(日)は、Y.L.S.の定期的なサット・サンガ。
いつもは毎月第一日曜日に代々木八幡で行っているのですが、今回は狛江でのサット・サンガ。
ほんとうならば、先週の9月1日に行われるはずなのですが、
わたくしの個人的な事情で一週ずらしてもらいました。

そして、9月8日(日)はわたくしやY.L.S.の会員さんたちが最も愛している
スヴァーミー・シヴァーナンダさんの誕生日でもあります。
意図してこの日にしたわけではありません。
たまたまずらしたこの日がシヴァーナンダさんの誕生日だったのです。
しかも前々からこの日のテーマは『シヴァーナンダ・ヨーガ』の講読。
シヴァーナンダさんという聖者を一人でも多くの人に知っていただくために、
わたしはヨーガをやっているのかなぁ、と思うようになりました。

ということで、いつものサット・サンガとは異なり、狛江の「泉の森」会館、
トリャンバカム・ヨーガ・センターでの開催となりました。
プログラムもいつもと異なり、
アーサナ、『シヴァーナンダ・ヨーガ』の講読、キールタンと盛りだくさんでした。

三島の「ヨーガ・スペース・ビージャ」からも大勢の参加。遠いところから嬉しいことです。
高円寺のシヴァーナンダ・センターや代々木のUTLの生徒さんも参加してくださいました。
しばらくぶりのキールタン、やはりキールタンは楽しいです。
今回はわたしだけではなく、目のご不自由なNさんも歌ってくださいました!

サット・サンガが終わった後は、みんなで持ち寄った手料理で簡単なパーティーでした。
前日のわたしの誕生日とシヴァーナンダさんの誕生日をみなさんで祝ってくださいました。
ほんとうにありがとうございました。

誕生日ということで、みなさんから『梵和大辞典』をいただきました。
たいへん高価なものであることはわたし自身が一番知っています。
どうしよう…。

『梵和大辞典』は東洋大学時代にすでに購入してありました。
しかし、台湾か何かの海賊版ということでした。
大学の先生が希望者を募って、まとめて購入してくださったのです。
確かそのとき、「海賊版だから、だれにも言うな」という注意があったような…。
上下二巻の海賊版『梵和大辞典』は、たいへん利用させていただきました。
しかし、紙質が悪く、表紙はとれ、数ページがなくなってしまい、とても不便でした。

それを知ったY.L.S.の早野先生や加藤先生や会員さんたちが相談して、
日本版の高価な新しい『梵和大辞典』をプレゼントしてくださったようです。
う~ん。これでまたもっと勉強しなくてはならなくなりました。

おまけに「寄せ書き」もいただきました。
今までもいろいろなところで「寄せ書き」をいただきましたが、
あとあとにも残りますのでとてもうれしいものです。

さあ40歳、まだまだ頑張らなくては!
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by preman9798 | 2013-09-09 09:21 | Comments(0)