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長年学んできたヨーガと大好きなインドの話です


by preman9798
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月の始め

月初めの週末は忙しい。
第一金曜日。Y.L.S.養成コースの『インドの叡智』。
カルマ・ヨーガまで学んだ。
次回はサティヤーナンダさんやエリザベス・キューブラー・ロスの
資料を使ってもう少しカルマや輪廻について学ぶ予定。
今、キューブラー・ロスの本に凝っています。
『死後の真実』は何回読んだだろうか。
そして、エドガー・ケーシーの『転生の秘密』。
多くの人に読んでほしい本です。


第一土曜日。喜多見でY.L.S.の定例学習会。
駅前の「ドトール」に入ろうとしたが、満員。
きっと暑いのでみんな涼んでいるのでしょう。
今日からハタ・ヨーガの教典『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』の講読。
大勢の人が参加してくださいました。
いそいで座卓(和室なので)を付け足すほどです。
『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』は以前にも一度学んだことのある教典ですが、
今回はわたし自身の解釈・コメントです。
結局、第1章・アーサナ編の11節までしか学べませんでした。
興味のある方は始まったばかりですので、ぜひ参加してください。
とても面白いです。
今回の学習で初めてお会いする人も数名いらっしゃいました。
よろしくお願いいたします。


第一日曜日。代々木八幡でY.L.S.のサット・サンガ。
テーマは「クンダリニーとチャクラ」。
やはり大勢の人が参加してくださいました。
今日も、急きょ机を並べ直すほどです。
以前だったらこのような準備が大変でしたが、
今はY.L.S.のスタッフがすべて準備をしてくださいます。
加藤さん、早野さん、石川さん、ありがとうございます。
三島からも6名が参加。
河口湖のK.K.さんも久しぶりの参加。
K.K.さんはY.L.S.創設時からのメンバーです。

講義終了後の帰り道、突然、食事して行きましょうという話に。
突然だったので、なんでもっと早く言ってくれないんですか、と怒る人も(笑)。
代々木八幡には何回も行ったことのある小さなインド料理店があります(お店の名前は忘れました)。
久しぶりのインド料理です。
おいしかったけれど、やはり仲間との会食ということで、
よりおいしく感じたのだと思います。
食事中、信じられないような豪雨。
結果的にインド料理店で雨宿りになってしまいました。

来週は名古屋です。
名古屋の皆さんも熱心です。
今度は、駅弁を失敗いないようにします。

再来週は静岡です。
静岡の人たちも東京や名古屋の人たちに負けないくらい熱心です。
この日は授業が終わった後、懇親会を予定しています。
静岡名物って何だろう?
とても楽しみです!






わたしの初めてのインド・46

シヴァーナンダ・アーシュラム、ありがとうございました!

●アーシュラムの生活
1月30日。
いよいよアーシュラムを、そしてリシケーシを出ていくことになりました。とても寂しいです。
シヴァシャンカラーナンダさんのところに行き、最後の挨拶をしました。ほんとうにお世話になりました。
チャンドラパトラも来てくれました。世話になったシャンカールに10ルピーをあげました。
アーシュラム内で良く見かけるブラジル人が話しかけてきました。わたしが今日出ていくのを聞いたのでしょうか、いままでそれほど親しくしていなかった人たちがいろいろと話しかけてくれました。
部屋をきれいに掃除しました。一か月以上も暮らした部屋です。ガネーシャ・クティールの7号室。いろいろな思い出が一杯詰まった部屋です…。
朝、「マドラス・カフェ」でホット・ミルクを飲みました。
9時半に来るはずのハリドヴァール行きのバスが10時に来ました。ハリドヴァールでデリー行きのバスに乗り換えました。
長かった。夕方、5時頃にやっとデリーの長距離のバススタンド、カシミールゲートに着きました。
オートリキシャでニュー・デリー駅まで。8ルピー。
ニュー・デリー駅前のメイン・バザール(パハール・ガンジ)のヴィヴェーク・ホテルに泊まることに。一泊15ルピー。屋上に作った部屋のようで小さい部屋にベッドが二つ。意外と静かです。夕食を食べにバザールにある「メトロポリス」というレストランに入りました。チョーメン(焼きそば)とラッシーで、10ルピーも取られてしまいました。高い!
外国人に有名なこの店は白人のヒッピーばかり。あまり良い雰囲気とは言えません。シヴァーナンダさんの教えの通り、BAD CAMPANY は避けなければ。
屋台でゆで玉を買いました。一ケ50パイサなので二つ買いました。チャイとラッシーを飲みました。
ああ、リシケーシは良かったなぁ!


1月31日。
6時に起きて、アーサナ。リシケーシと違って、デリーの朝は遅い。アーシュラムならばもういろいろな活動が始まっている時間ですが、デリーの町はまだ動き始めたばかりのようです。
ホテルの前の店でチャイを飲みました。

10時ころにホテルを出て、歩いてニュー・デリーの中心、コンノート・プレイスへ。少しぶらぶら歩き、ビザの延長を申請するために「FOREIGN REGISTLATION OFFICE 」に。しかし、せっかく行ったのに、ビザは2月10日に切れるので、ボンベイかローナワラで申請しろと言われてしまいました。まあ、ローナワラならば前田先生や日本人がたくさんいるので何かのときに安心ではありますが。
コンノート・プレイスに戻り、昼食を食べました。やはりリシケーシと比べると高いです。あっという間に5ルピーがなくなってしまいました。
昼食後、立ち飲みのコーヒーとケーキを食べました。3ルピー。ほんとうに高いな。

インド政府観光局に行って、アジャンタとエローラの観光について聞いたら、ジャルガオンというところまで行って、そこからバスで行けとのこと。
ブッキングは、以前前田先生からも聞いていた、インド門近くの「バロダハウス」というところに。オートリキシャで5ルピー。しかし、結局ここでは切符が買えず、オールド・デリーで買えと言われました。30パイサでバスに乗りオールド・デリーへ。ようやく切符が買えました。51ルピー。セカンドクラスの寝台車です。
今は、サード・クラスはありませんので、セカンドクラスが最低のクラスなのです。インドで切符を買うのはほんとうに大変なことなのです。インドで切符が買えれば一人前といわれる所以です。日本では考えられないことです。
オールド・デリーからニュー・デリーまでは電車で戻ってきました。東京駅から新宿駅まで、といった感覚でしょうか。
再びコンノート・プレイスに行き、銀行で両替。1ドルが7.9ルピー。8ルピーを割っていました。

「ジャパン・インフォーメーション・センター」に行き、家からと友人からの手紙を受け取りました。ほんとうはもっとたくさん来ているかと思ったのですが…。
以前にも書いたと思いますが、このセンターで日本からの手紙やはがきを預かってくれるのです。
大使館や領事館ではありません。AからZに別れた手紙受けがあり、自分の頭文字(成瀬ならば、N)のところを探して、受け取れるようになっているのです。

コンノート・プレイスのお店で毛皮を見たら、結構高く、毛皮の帽子が100~300ルピー。コートは600ルピーもします。お土産に買おうかと思ったのですが、どうしようか迷ってしまいます。
念願の楽器はデラドンよりも安く売っていました。きれいな刺繍の入ったショルダー・バックもあります。これもお土産に良いかな。
デリーは何でも高く、リシケーシのつもりでお金を使っていたらすぐになくなってしまいます。
絵葉書を買いました。
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by preman9798 | 2013-07-08 09:36 | Comments(0)

三島、その他いろいろ

29日(土)、30日(日)と静岡県三島の「ヨーガ・スペース・ビージャ」に行ってきました。
Y.L.S.の養成コースが二日間にわたって行われたからです。
いつもと同じように、東京駅で駅弁「宮城のシャケといくら弁当」を買い、
各駅新幹線「こだま号」に乗りました。

この日はいつもよりも混んでいるような気がしました。
これも富士山の世界遺産効果なのでしょうか?
養成コースでは『インドの叡智』の学習と実技。

8月には中間テストがあります。
一人ずつ、みんなの前でアーサナを指導しなくてはなりません。
かなりのプレッシャーだと思います。ごめんなさい。

わたしはテストを廃止したいのですが、
Y.L.S.三島校の加藤先生と狛江校の早野先生の意地が悪いのでしょうか、
養成生たちに試験を課すのを楽しみにしているのです。

今回は明日も授業があるので、三島に泊まりです。
いつもの駅前にある「東横イン」ではなく、三島大社の近くのホテルに。
授業が終わった後、会食です。
お店の名前は忘れてしまったのですが、とても混んでいるお店で、
お料理もなかなかのものでした。
本当に、三島にはおいしい料理を出してくれるお店がたくさんあります。

翌30日は10時から通常のアーサナのクラスがありました。
おかげさまで、スタジオは満員でした。
やっぱりアーサナは気持ち良いです!

アーサナ後、昼食は近くの「地中海」という名前のイタリアン。
ここの料理もとてもおいしかったです。
肉を使わないパスタやピザでしたが、みんなおいしかった。

お腹がいっぱいなったところで、『インドの叡智』。
正直、辛いです。
上のまぶたと下のまぶたがくっつきそうです。

二時間の勉強が終わったところで、実技の授業。
今回はバランスのアーサナでした。
立て続けに行なったので、養成生も大変だったと思います。

でも、みなさんとても熱心に学んでくれています。
嬉しいことです。

帰りの新幹線は「こだま号」。
わたしだって学習しています。
「こだま号」は車内販売はありません。
三島駅の売店でしっかりと食料をゲットしておきました。


昨日の疲れが多少残っていますが、7月1日(月)は朝から池袋サンガティ。
このクラスは「超」がつくベテランばかり。
わたしとは30年以上も一緒にヨーガを学んでいる人がいるクラスです。
この日は、クラスの後、会食です。
「カキ」専門のとてもおいしいお店に連れて行ってもらいました。
生ガキ、焼きガキ、カキフライとカキのオンパレード。
どれもおいしかったです。
この時期でも食べられるカキがあるのですね。

夜は「代々木UTL」で『インドの叡智』。
第7期になりますが、今まで最も多くの生徒さんが来てくださいました。
第1期や2期は生徒数も少なく、
やはり若い人はアーサナにしか興味が無いのかなと思いましたが、
最近はどこも若い人たちがヨーガの歴史や哲学に興味を持ってくれるようになりました。
とてもうれしい傾向です。

東京・三島・名古屋のY.L.S.をはじめ、
代々木UTLの人たちも、
静岡のギュットの人たちも、
千葉のインスタイル・ヨーガの人たちも、
高円寺のシヴァーナンダ・ヨーガ・センターの人たちも、
池袋のニルヴァーナ・スタジオの人たちも、
みなさんとても熱心です。

わたしの学ばせていただいたヨーガを、一人でも多くの人に伝えることができたら幸せです。







わたしの初めてのインド・45

いよいよアーシュラムを出る日が近づいてきました。

●アーシュラムの生活
1月28日。
残り少ないのに、朝寝坊。なんと、起きたのが7時15分前。シャワーを浴びるためにお湯をもらいに行ったら、おじさんに6時に来い、と怒られた。
チャイを飲みにも行かずに、今までシヴァシャンカラーナンダさんに教えていただいたことをまとめました。
その最中、日本人がきました。関西の奴です。調子が良い。なんとなく虫が好かない。そして、そんなことを思ってしまう自分に少し自己嫌悪です。なんのためにシヴァーナンダさんのアーシュラムにいたのか…。

10時、シヴァシャンカラーナンダさんの授業。この勉強も明日で最後です。
昼食で食器を返すときに何か付いていると言われ、洗い直させられました。でもこんなこともあと一日です。寂しい気がします。
アーシュラムの「キャッシュ・オフィス」にドネーションを持って行き、長い間滞在させていただいたお礼を言いました。
夕方、またグルデーヴ・クティールで「こどもたちのためのバジャン」。本当に良い! 今度来るときはテープに録音しよう。
サット・サンガ、クリシュナーナンダさんに、明後日アーシュラムを出ることを伝えました。


1月29日。
なんだか、気分が良くない。寂しいからだろうか…。8時半から10時半までサット・サンガ、朝にサット・サンガがあるのは珍しい。
バイス・プレジデントのマドヴァーナンダさんのところに行き挨拶。続いてクリシュナーナンダさんのところに。はじめ部屋に鍵がかかっていたのですが、部屋に入れていただいてお礼の挨拶を済ませました。

昼食もこれが最後です。アーシュラムの昼食はとてもおいしかった。ありがとうございます。
最後なので、今日はいろいろと写真を撮りました。チャンドラパトラの写真、デーヴァーナンダさんの写真も撮りました。シヴァシャンカラーナンダさんと隣の部屋のマレーシア人のスヴァーミーの写真も撮りました。
シヴァシャンカラーナンダさんに、わたしがアーシュラムを出た後で手紙が来たら、ローナワラのほうに送ってくれるように願いしました。2、3通は来るはずです。
シヴァシャンカラーナンダさんには本当にお世話になりました。心からお礼を申します。ほんとうにありがとうございました。
夕方、「子供たちのためのバジャン」。でもこれが最後。
夜、最後のサット・サンガには出ず、ガンガーのそばでずっと坐っていました…。
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by preman9798 | 2013-07-01 23:19 | Comments(0)