長年学んできたヨーガと大好きなインドの話です


by preman9798
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サット・サンガ 2

スヴァーミージーが日本にいらしたのは10年ぶりくらいでしょうか。
わたしはインドでお会いしていますが、それにしてもお会いするのは3、4年ぶりです。
あまり変わっていませんでした。相変わらずその笑顔は会う人をみな幸福にしてくれます。

スヴァーミージーは正面の椅子にお坐りになると、しばらく眼を閉じ、瞑想しているかお祈りをしているかのようでした。
そして、聖音「オーム」と「シャーンティ・マントラ」。

いろいろな話をされましたが、『バガヴァッド・ギーター』を暗記されているのには驚きました。
第▲章の第〇節に何が書かれているか、どんな教えが説かれているか、すべて頭の中にあるようです。
そういえばシヴァーナンダ・アーシュラムのサット・サンガでは毎日『バガヴァッド・ギーター』が朗読され、スヴァーミーたちによる講義があります。
サマーディ・シュラインで行われる夜のサット・サンガでは、キールタンが終わった後、小さなギーターの本が回され、前日の続きリズムに合わせて朗読するのです。
そのリズムはアーシュラムやその団体によって異なります。
CDなどもいろいろと出ていますが、わたしはどうしてもシヴァーナンダ・アーシュラムの唱え方が好きで、ぜひ覚えたいと思っています。

今回スヴァーミージーがギーターを引用されたせいか、わたしももう一度ゆっくりと『バガヴァッド・ギーター』を勉強したくなりました。

そして、いつもインドのスヴァーミーたちの話を聞いて思うことは、どなたもたとえ話が上手だということです。
たとえ話は、自分が完全にそのことを知っていなければ出来ません。

2時間の講演はあっという間に終わってしまいました。
参加された人たちも真剣に聞いていました。
参加者された人たちがスヴァーミージーの話をどうとらえたかたいへん興味あるところです。

講演が終わった後、スヴァーミージー自身が皆さんにプラサードを手渡されました。
トリャンバカムの早野智子先生からスヴァーミージーへ、手編みのヨーガ・マットがプレゼントされました。
そして、記念撮影。
スヴァーミージー、友永乾史さん、参加者の皆様、スタッフの方々、ありがとうございました。
いつかY.L.S.でもスヴァーミーたちを日本にお呼び出来るようになりたいと思います。
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by preman9798 | 2012-10-26 10:33 | Comments(0)

サット・サンガ 1

24日(水)、スヴァーミー・ヨーガスヴァルーパーナンダジーをお迎えしてサット・サンガを開催しました。

水曜日の午後なので、参加してくれる人も限られていると思い、はじめは午前の八雲教室のあとそのまま八雲住区センターで行なう予定でした。20名も入れるかどうか…。
しかし、万が一のことを考えて、「上目黒住区センター」を借りてもらいました。
午前の教室を終えた後、みんなで会場のある祐天寺に向かいました。
昼食はインド料理店で野菜カレー。時間がないので慌ただしい食事になってしまいました。

すでに来ていた狛江のトリャバカム・ヨーガ・センターの人たちと合流。
開演まで30分しかないので、大急ぎで机や椅子を並べたり、祭壇をつくったり、
シヴァーナンダさんの写真やお花やプラサードの飾り付け、マイクの用意などの準備。
みんなが協力してくれたおかげで、なんとか間に合いました。

スヴァーミージーの到着が遅れることは少し前に知らされていましたが、
何分くらい遅れるのかは分かりません。
この日、スヴァーミージーは荻窪の「友永ヨーガ学院」の友永乾史さんが車で連れてきて下さることになっています。
ほんとうは13:30からの開始なのですが、14:00くらいの到着になりそうです。

70名近い参加者の皆さんはすでに着席されてスヴァーミージーを待っています。
待っている時間を使って、運営部の加藤さんや早野さんによる、Y.L.S.のさまざまな活動やY.L.S.が支援している震災の被災地岩手県岩泉町での「織り織りのうた」の紹介。

そして、スヴァーミージーが到着されるまでキールタン。
当初は10分程度のキールタンの予定が、30分にもなってしまいました。
キールタンは初めての方もいたと思いますが、楽しんでくださったようです。
そして、いよいよスヴァーミージーの到着。

サット・サンガの内容は次の機会に……。



サット・サンガの写真は以下をご覧ください。


http://gallery.nikon-image.com/129542471/albums/3110205/

パスワード:yoga
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by preman9798 | 2012-10-25 13:23 | Comments(0)
14日(日)は、高円寺にあるシヴァーナンダ・ヨーガ・ヴェーダーンタセンターで『インドの叡智』の講義。始めてから約一年経ちますが、今年いっぱいで終了の予定です。
センターのある高円寺はとても面白い街です。
以前にも書きましたが、高円寺駅周辺は普通ならばどこの駅にもある大きなデパートや駅ビル
が無く、そのかわりいくつもの商店街がクモの巣のように延びています。
しかも個性的なお店が多く、見て歩くだけでも楽しめます。
インド料理店も何軒があります。

今年いっぱいで『インドの叡智』は終了と言いましたが、実際は14日で『インドの叡智』を使っての講義は終りました。
10月28日からは『シヴァーナンダ・ヨーガ』を使っての授業になります。
わたしのもっとも尊敬し愛するスヴァーミー・シヴァーナンダさんの生涯と生き方を学びます。
興味のある方は是非いらしてください。

このシヴァーナンダさんのお弟子さんだったヴィシュヌデーヴァーナンダさんがカナダで創設されたのがシヴァーナンダ・ヨーガ・ヴェーダーンタセンターです。
世界中にセンターがありますが、その日本支部が、この高円寺にあるセンターなのです。

11月四週目の講義が終わった後、皆さんと会食。
とても楽しみです。やはり講義だけではなく、食事やお茶を飲みながらいろいろな話をするとお互い親近感が増します。
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by preman9798 | 2012-10-15 10:53 | Comments(0)

赤ちゃん

10日(水)は八雲教室。
午前のクラスが終わった後、M.I.とY.F.さんが来た。
二人とも少し前まで熱心にクラスに通ってくれていました。

その二人のお母さんの胸にはそれぞれ赤ちゃんが。
二人とも女の子です。未来のヨーギニーです。

午後のクラスの人たちも交えて、みんなで二人の赤ちゃんをかわるがわる抱っこ。
こんな小さな赤ちゃんを抱くのは、弟の孫が生まれたとき以来です。

M.I.もY.F.さんも、誰かが赤ちゃんを見てくれるならば、またヨーガに通いたいと言ってくれています。
それにしても赤ちゃんは可愛い!
これから先、どんな人生を送るのかなぁ…。

元気で幸せな人生を送ってほしいと思います。
それからヨーガもやってね!
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by preman9798 | 2012-10-12 11:29 | Comments(0)
三島の「ヨーガ・スぺース・ビージャ」の加藤先生に怒られてしまいました「ブログの更新が遅い」と…。
すみません…。

6日(土)はY.L.S.の定例学習会、『ヨーガ・スートラ』講義。
この日はアシュターンガ・ヨーガのヤマ、ニヤマ。
もっとも面白いところであり、もっとも関心のあるところだと思います。
このアシュターンガ・ヨーガのところは時間をかけてゆっくりと学びたいと思います。

『ヨーガ・スートラ』の後は、キールタン。
わたしの勉強不足で相変わらずレパートリーが増えません。
キールタンに興味があって参加してくださっているMさん、ごめんなさい。
今度ぜひ、「シャンティ・パト」さんのキールタンに参加してみてください。
もっとキールタンが好きになると思いますよ。

講義中に雨が降り出し、授業が終わった後も振り続けています。
「晴れ男」だと思っていたのに、先日の名古屋の台風から「雨男」に転身です。
ほとんど蚊に刺されたことが無いのに、珍しく刺されてしまいました。
天気に見放され、蚊には馬鹿にされ……。
ちょっと大げさでしょうか。


7日(日)はY.L.S.のワークシヨップ、今回は「瞑想法」。
タントラの瞑想である「アジャパ・ジャパ」をメインに行いました。
一時間坐りっぱなし。
なかにはコックリコックリ、気持ち良さそうにしていた方もいらっしゃいました。
いきなりサマーディか!

今回はいつものY.L.S.のメンバーのほかにも、いままでときどき参加してくださっていたO.R.さん。
代々木UTLでいつも授業に来てくださっている、Y.Y.さん、O.M.さん、O.K.さん。
高円寺のシヴァーナンダ・センターでいつもお世話してくださっているW.M.さんなどが参加してくださいました。
お疲れさまでした。ありがとうございました。
ぜひ、感想をお聞かせください。

名古屋の熱い男・榊原さんは急に仕事が入ってしまっとのことで、今日は来られませんでした。
本人はとても残念がっていました。
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by preman9798 | 2012-10-07 21:47 | Comments(0)
9月30日(日)、名古屋でワークショップ「身体で読み解く『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』・アーサナ編」を行いました。
そう、台風の日です。

前日の29日(土)、代々木UTLでのTTの講義の後、新幹線に乗るため急いで品川駅に。
品川駅の中には様々なお店があります。
少しお腹がすいたので「一日分の野菜カレー」というのを食べました。
「のぞみ」で行けば、名古屋までは二時間もかかりません。
ときどき行く青森や八戸よりもずっと近い。

名古屋駅で今回のWSの主宰者榊原さんに会いました。
WSは明日ですが、今夜は18:30から実技のレッスンがあります。
初めての会場でしたが、広すぎず狭すぎず、ちょうどよい大きさです。
豊橋からインテグラル・ヨーガの生徒だった四ノ宮愛子さんもお手伝いに来てくれました。
同じ愛知県なのに、豊橋からは二時間くらいかかるとのこと。
二時間あれば東京にだって帰れてしまいます。
ご苦労様です。
レッスン終了後は、榊原さんの生徒さんや四ノ宮さんと近くの中華料理店で懇親会。
出てきた料理の中に「トマトとたまごごはん」というのがあり、これがとても気に入りました。

さて、30日、WSの当日。気になっていた台風が近づいています。
しかもかなりの大型です。名古屋を直撃しそうです。
危険ですので状況によっては今回のWSは中止になるかも知れません。
お昼前から雨が降り、空が少し暗くなってきました。

実はこのWSのために、岩手からY.L.S.の早野先生が応援に来ることになっていたのですが、この天気です。
昨日のうちに取りやめということになっていたのですが、突然名古屋に来ることに。

WS開始時間の13:30には外はたいへんなことに。
しかもこの会場は9階の展望ルーム。
お天気ならば、見晴らしがよいのでしょうが、外は台風で何も見えません。

四ノ宮さんをはじめ、遠くからの参加の方はキャンセルとなりましたが、意外とたくさんの方がこの天気の中参加してくださいました。
ありがとうございました。
暴風雨の中、四時間のWSそのものは無事に終わりました。

今度は帰りの新幹線の心配です。東京まで帰れるでしょうか。
明日は朝から池袋教室があるので、できたら今日中に帰らなくてはなりません。
いろいろ調べると、どうも新幹線は止まっているようです。
仕方なく、駅の近くのビジネスホテルへ。
早くしないと足止めをくった人たちがホテルに殺到します。

もう今夜東京に帰ることはあきらめて、ホテルの近くのお店で「打ち上げ」です。
「打ち上げ」が終わるころには、雨や風も止み、嘘のように静かに。
しかし、東京のほうはこれからが台風本番です。新幹線も止まったままでしょう。

結局月曜日の朝、早朝の新幹線で東京に。
長いヨーガ人生。よく地方に呼んでいただくことがあります。
しかし、台風の直撃は初めてでした。

台風の中、WS自体は無事に終わり、榊原さんもホッとしていました。

熱い心と行動力を持った榊原さん、ほんとうにお疲れさまでした。
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by preman9798 | 2012-10-02 15:07 | Comments(0)