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長年学んできたヨーガと大好きなインドの話です


by preman9798
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名古屋

昨日、名古屋でWSがありました。
1月の末以来の名古屋です。天気も良くとても暖かい日でした。
東京駅を6時台に出る新幹線に乗るために、家を5時に出ました。

車で会場となる「ウィルあいち」までは、
今回のWSに呼んでくれた榊原さんの車で。
榊原さんと傍島さんには大変お世話になりました。

会場で久しぶりに四ノ宮愛子さんに会いました。
四ノ宮さんはかつての教え子で、今は同じ愛知県の豊橋でヨーガを教えています。
みんなでお茶を飲んでいるところに、岩手からY.L.S.の早野智子先生が駆けつけてくれました。
やはり、名古屋から東京までよく勉強に来てくれていた谷口さんにも再会。

10:00、「ナマスカーラ」の始まりです。
スーリヤ・ナマスカーラ、チャンドラ・ナマスカーラ、
パンチャ・マンダラ・ナマスカーラの三つのナマスカーラ。
わたしは説明だけ。デモンストレーションは四ノ宮さんと早野先生がしてくれました。

昼食は、念願だった名古屋名物「ひつまぶし」!
とても有名なお店だそうで、大勢の人が並んで待っていました。
完全なヴェジタリアンの早野先生は、ウナギ屋さんなのに野菜の天ぷら御膳!
「ひつまぶし」! おしかったです。ごちそうさまでした。

後半は16:00~18:00「インド神話とキールタン」。
会場は小原節子先生の主宰する「湘南シャイズ ヨガスタジオ」。
とても雰囲気のある一軒家のスタジオでした。
宅急便で送っておいたハーモニュームと神様の絵の準備。
みんなに馴染んでもらえるか、歌ってもらえるか心配だったキールタンでしたが、
みなさんとても楽しそうに歌ってくれました。

とても有意義な名古屋の一日でした。
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by preman9798 | 2012-05-28 11:21 | Comments(0)

タイトルはなし

前回、GWはヨーガ三昧だと書きましたが、
GWが終わった後もヨーガ三昧。
養成コースやTTで、若い人たちにヨーガを伝えることができました。

『インドの叡智』を使っての講義も順調です。

今度、池袋の勉強会に参加してくれていた仲間のマヒロさんが、
池袋で「ニルヴァーナ・ヨガ・スタジオ」をオープンすることになりました。
池袋駅から歩いてもほんの数分という便利なところです。
6月2日(土)に、オープニングのセレモニーがあります。
今まで池袋にはあまりヨーガ・スタジオがありませんでしたので、
貴重な存在になると思います。
わたしも『ヨーガ・スートラ』の講義をする予定です。


昨日(20日)は三島の「ヨーガ・スペース・ビージャ」でWSがありました。
三島の加藤照美先生はとても熱心です。その生徒さんたちもとても熱心です。
前半はアーサナ。
そして、ランチ。
食事を摂ったレストランは源平川というきれいな小川のほとりにある、
とても雰囲気のある小さなレストンでした。
なんだか三島の町が好きになりました。
食後は三嶋大社に参拝。
後半はインド神話と「行為の秘訣=カルマ・ヨーガ」。
そして、わたしのヨーガ歴などを古い写真を見ながら話しました。


最近、昔のヨーガはこうだった、ああだったという話が多くなりました。
未来よりも過去に向かっています……なんだかまずい傾向です…。
若い人たちと接することが多くなったせいでしょうか。
でも、WSが終わった後、桜エビの天ぷらをいただきながら加藤先生と今後の計画を話しました。

そして、今度の日曜日(27日)は名古屋でのWS。
ナマスカーラとキールタン。
とても楽しみです。
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by preman9798 | 2012-05-21 10:27 | Comments(0)

ヨーガ三昧のGWでした

6日、Y.L.S.のワークショップがありました。
『インドの叡智』のダイジェスト。
参加者の中には、今養成コースで学んでくれている人、すでに学んでくれた人が多いのですが、
復習といったところでしょうか。
ヨーガの流派と教典、そしてハタ・ヨーガについて。

あっという間の2時間でした。
名古屋から参加のSさんは昨日の『ヨーガ・スートラ』も受けてくださいました。

終わった後は、しばらくぶりで代々木八幡のインド料理店(名前は忘れました)へ。
相変わらずなかなか料理が出てきません。一時間近く待ったでしょうか。
その分みんなとゆっくり話ができましたが…。


27日は名古屋でワークショップがあります。
Sさんにお世話になります。
昔、ヨーガを教えたS.I.さんも豊橋から応援に駆けつけてくれます。

プログラムの前半は「ナマスカーラ」、昼食をはさんで、後半は「キールタン」。
名古屋の人たちにキールタンが受け入れてもらえるか心配です。
今までの経験からすると、キールタンは初めてと言う人が多いところではなかなか盛り上がってくれません。
しかたがないかもしれませんね。
いきなり、楽しいから歌え歌えと言われても、なじみのない言葉ばかりですし。
Y.L.S.のメンバーが参加してくれて盛り上げてくれるとるとよいのですが、
名古屋は少し遠いでしょうか。


7日の月曜日は、昔から何十年も一緒にヨーガを学んできた仲間のクラスです。
最近、若い人たちとのレッスンが多いのですが、ここはみんなベテランさんです。
年齢もわたしに近い人たちです。
当然、難しいアーサナはしません。

夜は代々木UTLで『インドの叡智』。その前にすこしだけキールタン。
みなさん熱心に講義を聞いてくださいました。質問もありました。
インドで買った『バガヴァッド・ギーター』の絵(のカラーコピー)を配りました。


嬉しい報告をさせていただきます。
おかげさまで『インドの叡智』が重版(六版)になります。
たいへんありがたいことです。
ただ、事情があり、10年以上表紙を飾ってくれたヒマーラヤの写真から新しいデザインに変わります。
どのような表紙になるのかまだ分かりません。
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by preman9798 | 2012-05-08 12:26 | Comments(2)

Y.L.S.定例学習会

5日は子供日の祭日。連休だからでしょうか、町や駅で子供連れをよく見かけます。
わたしの子供のころは振り替え休日や大型の連休などありませんでした。
今思うと、少し損した気持ちです。

この5日はY.L.S.の定例学習会。『ヨーガ・スートラ』の第二回目の講義でした。
今日から参加という方もいたので、初めに少し復習を。

今日は、
心のはたらきを止滅する方法としての「実習(アビャーサ)と離欲(ヴァイラーギャ)」。
さらに、「有想三昧(サンプラジニャータ・サマーディ)と無想三昧(アサンプラジニャータ・サマーディ)」。
ヨーガに対する熱心さは三段階(九つ)に分けてられること。
イーシュヴァラ(自在神)について。
などを学びました。

『ヨーガ・スートラ』の学習、まだヨーガの歴史や哲学に慣れていない人にとっては大変だと思います。
難しい言葉も多く、頭が混乱したのではないでしょうか。

このような講義をすることによって、一番勉強になるのはわたし自身です。
とてもありがたいことです。
参加してくれる生徒たちから、勉強する機会を与えてもらっているのです。

まだ第1章の半ば、第4章はさらに難解です。覚悟を!


『ヨーガ・スートラ』が終わってからはキールタン。
相変わらずレパートリーは増えていませんが、新しく参加してくださった方もいました。

仲間たちも少しずつキールタンを覚えてくれていますので、これからが楽しみです。
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by preman9798 | 2012-05-06 12:02 | Comments(0)

神保町

昔から本屋さんの町、神保町が好きでした。
実は半年ぐらいだけ会社に務めたことがあるのですが、それが神保町でした。
一階が洋食屋さんになっている古いビルにある小さな会社でした。
もう何十年も前の話です。

『インドの叡智』を出してくれた善本社も神保町にあります。
以前は神保町交差点から1分のところにあったのですが、今はやや水道橋寄りに移転しました。

その善本社から、三省堂という大きな書店の一階で「神保町出版社フェア」というのを開催していて、そこに『インドの叡智』を出しているので見に行ってみてください、という連絡をいただきました。

昨日の月曜日、夜の代々木UTLの教室に行く前に、三省堂に寄って見てきました。
たしかにフェアの棚の右のほうに、『インドの叡智』が置いてありました。
残念ながら、わたしが見ている間には一人も買ってくれる人はいませんでしたが…。


夜のUTLの『インドの叡智』の講義も半分くらい進んだでしょうか。
次回はいよいよハタ・ヨーガに入ります。
今までは月曜日の午後に行っていたのですが、スタッフの人と相談して実験的に今回は夜の授業にしてみたのです。
UTLにハーモニュームを購入してもらったので、講義の始まる前に15分程度ですが、
キールタンを行っています。

世の中は連休なのに、どこにも行く予定はありません。
お正月休みも夏休みも、どこにも行ったことがありません。
仕事ではあちこち出張をしますが、プライベートではほとんどどこにも行きません。
そして長い休みを利用して資料作りをしたり、本を読もうと思って一応は用意をするのですが、
これもまた実行したことがありません。
周りの休日ムードに負けてしまい、なんで自分だけが…と思ってしまうのです。

しかし、今年のゴールデンウイークは、後半に『ヨーガ・スートラ』の講義があったり、
ワークショップがあるので、それらの準備でやらなければならないことがたくさんあります。
とくに、『ヨーガ・スートラ』は難しいので大変です。
以前、ロータスで講義をしたことがありますが、わたし自身さらに詳しく学んでいます。
今回はサンスクリットの原文も参考にしていますので、久しぶりにサンスクリット語の復習です。
原文を訳すと、見えないものが見えることもあります。
なるほど、こういうことだったのか…と。

3月に修了した『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』のコメントも書き直さなくてはなりません。
第1章の3分の2までは終わったのですが、これも先が長いです。
やはり、夏休みは返上でこれらの資料作りをしなくてはならないようです。


『ヨーガ・サーダナ』というヨーガの実技書もほぼできているのですが、こちらはアーサナを説明する写真やイラストが未完成です。
写真などを入れると約500ページになると思います。


このような状態ですので、インド神話とキールタンの歌詞カード作りは少し先になりそうです。

それどころか、先日第1号を出した「サンガティ通信」ですが、第2号がどうなるかわかりません。
生徒さんたちが関心を持ってくれた「インド旅行記」だけを読むようにしようかと思っています。
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by preman9798 | 2012-05-01 09:16 | Comments(0)