長年学んできたヨーガと大好きなインドの話です


by preman9798
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第1回 合宿

Y.L.S.第1回合宿

2010年3月13日(土)・14日(日)の二日間、伊豆は長岡温泉「こだま荘」にてY.L.S.やヨーガ・サンガティ合同の第1回の合宿を行ないました。
合宿は二日間ともたいへん天気が良く、とても実りのあるものになったと思います。
遅くなりましたが、簡単にご報告をさせていただきます。

まず、合宿のお知らせが一カ月前と急なご案内となってしまったことをお詫びいたします。
もっと早く告知してくれれば参加できたのに、と言う声も何人の方から頂きました。たいへん申し訳ありませんでした。
次回は、余裕を持って告知させていただきます。

合宿にはY.L.S.のヨーガ仲間、ヨーガ・ライフ・ソサエティ板橋教室の守屋さん、トリャンバカム・ヨーガ・センターの早野さん、ヨーガ&ピラティス・スタジオ ラヴィの小林さん、そして地元のヨーガ・スペース・ビージャの加藤さんたちが参加してくださいました。
13日のお昼前、電車で、車で次々と参加者が到着しました。
最初のプログラムは、「ヨーガ研修」。
12時からアーサナやプラーナーヤーマの実技です。会場となった「こだま荘」の大部屋は、床と畳のとても気持ちの良い広い部屋でした。
シャヴァ・アーサナでは、白隠禅師の夜船閑話の仰臥禅を行ないました。白隠さんはここ静岡三島出身の江戸時代の禅僧です。明日はこの白隠さんゆかりの寺「松陰寺」を訪ねます。

実技の後一時間ほど休憩し、「サット・サンガ」。
内容は講義とキールタンです。
講義はスヴァーミー・サティヤーナンダの講演録を使ったアーシュラムとグルについての話をしました。
グルの話では、サティヤーナンダさんとシヴァーナンダさんとの出会い。そして、実際に何人かのヨーギーや聖たちの写真をお見せしました。
熱心な参加者から質問もありました。
講義の後はキールタンです。
キールタンには楽器が付き物です。いつもは東京から重たいハーモニュームを運んだりしてかなかたいへんなのですが、今回は「こだま荘」の女将さんのハーモニュームをお借りすることができました。
しかし、よく使う「レ」と「ファ」の鍵盤が引っ掛かって戻らないので、急きょ調整することに。
キールタンは初めての方もいたのに、皆さん大きな声で歌ってくださり、とても良い雰囲気でした。
もっと日本のヨーガの世界にキールタンが広まってくれると良いと思います。
後日談…。地元のヨーガ・スペース・ビージャの加藤さんはハーモニュームを買うということです。

「サット・サンガ」のあと、夕食まで自由時間です。ここで、日帰りの参加者とはお別れです。ぜひ、次回も参加して下さい。
泊まりの参加者は部屋に戻り、各々お風呂などに。
「こだま荘」のお風呂はとても気持ちの良いお風呂です。ただ残念だったのは、前回は入れた露天風呂に今回は入れなかったことです。

ヨーガの合宿ということで、夕食は「こだま荘」自慢のマクロビオテック。
夕食後は本日最後のプログラムとなる「質疑応答」。
どのような質疑応答が行なわれたかは、想像にお任せすることにします。どんな内容だったのか興味のある方は、ぜひ参加した人にお聞きください。

翌、日曜日は朝5時半から「ヨーガ研修」。
伊豆とは言え、早朝はまだ寒いので、4時に会場の暖房を入れに。
昨夜は「質疑応答」が夜遅くまで続いたのに、皆さん朝のヨーガに参加してくださいました。
初め眠そうな顔だった人も、終わるころにはスッキリとした顔に。
8時半の朝食。もちろんマクロビオテック。
チェックアウトまで自由時間。温泉に入る人。部屋でおしゃべりする人。散歩に行く人。

守屋さん、加藤さんの車に分乗して白隠さんのお墓のある原の「松陰寺」へ。白隠さんの江戸時代は回りに何もなかったようですが、現在、お寺は町中にあり、気をつけないと見過ごしてしまいそうな所にありました。
坐禅堂や白隠さんの眠るお墓をお参りしました。お寺からは富士山も見え、海もすぐ近くにあるということでした。青空をバックにした富士山はとてもきれいでした。

今回の第1回合宿につづき、第2回、第3回と計画したいと思います。ぜひ皆さんの参加をお待ちしております。
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by preman9798 | 2010-03-26 13:53 | Comments(0)