長年学んできたヨーガと大好きなインドの話です


by preman9798
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久々のブログです。
平凡な生活をしていますので、書くことがないのです…。
毎日更新している仲間たちのブログを見て、すごいなぁと感心しております。

先日、今年最後のY.L.S.の勉強会があり、実技では「ムドラー」、そして学習は『ギーター』の最終章を読みました。
「ムドラー」は、おもにバンダやマハー・ムドラー、マハー・バンダ・ムドラー、マハー・ヴェーダ・ムドラーなどを学びましたが、ちょっと難しかったようです。
『ギーター』は2月から始めたのですが、ちょうど今年最後の授業で最終章の講読となりました。来年からの学習は『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』を学んでいく予定です。ぜひ、関心のある方はご参加ください。

Y.L.S.のスタート時、会場は「新橋区民会館」を使用していたのですが、今は「代々木八幡区民会館」を使用しております。
この会館の和室は大変大きく、畳70畳ほどの大きさがあり、窓からは代々木公園が見えるとても環境の良いところにあります。

Y.L.S.にはいろいろなヨーガ仲間が学びに来て下さっています。中には、毎月遠くから来て下さっている人もいます。
もともと他の団体やグループとのヨーガ交流を目指していましたので、たいへんうれしく思っています。
そういう意味では、12月13日に行なわれた「スタジオ B-make」との交流会はとても有意義でした。

今回は今年最後のY.L.S.ということもあり、終わった後は近くのお店で忘年会がありました。忘年会には、「スタジオ B-make」の早野さんも参加して下さいました。

Y.L.S.の来年のさらなる活躍を決意したいと思います。
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by preman9798 | 2008-12-26 14:53 | Comments(3)
先週の土曜日、小田急線狛江駅前の「スタジオB-make」で年末交流会がありました。
ここは早野智子さんという先生がヨーガを教えているスタジオです。
早野さんとの出会いは、今わたしを補佐してくださっている守屋さんの高校の時の同級生ということで紹介していただいたのですが、お話をしてみるとリシケーシの川崎あき子さんとも知り合いということで、急に親密度が深くなりました。
そして、ご自分のスタジオでの恒例の「年末交流会」に、わたしを講師として招待してくださったのです。

さて、交流会。キールタンの楽器がたくさんありますので、守屋さんが車で運んでくれることになりました。
夕方5時までに着く予定で、十分な余裕を持って出発したのですが、道路が予想以上に混み、ギリギリでセーフの到着になってしまいました。

実技は最初からの予定だったスーリヤ・ナマスカーラと、予定外のチャンドラ・ナマスカーラ、年配の方もいらっしゃったのでちょっと大変だったかもしれません。

キールタンはあまり時間がなかったのですが、「ジャヤ・ガネーシャ・キールタン」と「オーム ナマシヴァーヤ」、さらに早野さんの「シーター ラーム ジャヤ ラーム」。
そしてキータルンの余韻を残したまま、ローソクを使っての瞑想でした。
キールタンは初めての方も多かったと思いますが、みなさん思った以上に歌ってくださいました。中には眼を閉じ、身体をゆすりながら気持ちよさそうに歌って下さっていた方もいます。

懇親会の前に、この「年末交流会」に参加してくださったわたしの生徒たちの紹介がありました。守屋さん夫妻、渋谷教室の川上さん、八雲教室の井上さん、Y.L.S.の栗原さんに新田さん。

懇親会のお料理は早野さんの生徒さんや知り合いの方たちの手作りということでした。たいへんな準備をされたようで、どれも大変おいしかったです。
プレゼント抽選会もありました。早野さんがインドで購入したというパンジャビー・スーツ数着の他に、わたしも拙著、『インドの叡智』『シヴァーナンダ・ヨーガ』、千葉麗子さん(成瀬監修)の『スタイリッシュ・ヨーガ・バイブル』、ヒンドゥー教の神様の絵などをプレゼントさせていただきました。

最後は、バザールがあり、採れたての野菜などの販売もありました。
とても楽しい「年末交流会」でした。
早野先生、スタジオB-makeの皆さん、たいへんお世話になりました。
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by preman9798 | 2008-12-15 20:17 | Comments(2)

キールタン in 八雲

昨日、ヨーガ・サンガティ八雲教室にて、キールタンを行ないました。
寒い中、20名以上の参加者があり、中には久しぶりでお会いする人もいました。
静岡や前橋や千葉など、遠いところからも来て下さいました。
サリーやパンジャビー姿の人もいます。
まわりにヒンドゥーの神様の絵も飾られています。

キールタンは、グル・ストゥティから始まり、ジャヤ・ガネーシャ・キールタン、オーム・ナマシヴァーヤと続き、途中Mさん、Tさん、Nさんたちに歌っていただきました。
今年、すでに三回ぐらい行なっていたということもあり、皆さんだいぶ慣れてくれたようです。
7:00から始め、乾燥した中で一時間半歌い続けたので、喉がカラカラになってしましたが、やはりキールタンは気持ちがよいです。
来年も「キールタンへの誘い」を計画したいと思います。そして、少しずつレパートリーを増やしていきたいと思っています。

準備とお世話をしてくれた八雲教室のスタッフのみなさん、ありがとうございました。

実は、また来週(13・土)も、狛江の「スタジオB-make」の皆さんとの交流会でキールタンを行ないます。興味のある方は、ぜひいらしてください。
URL http://www.b-make.jp/
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by preman9798 | 2008-12-07 13:17 | Comments(2)