長年学んできたヨーガと大好きなインドの話です


by preman9798
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インド日記・7

2017年10月24日(火)


今日で最後だ。早いなぁ。
最終日なのに、朝の瞑想、出られず。
「ヴィシュヴァナート・テンプル」のアーラティ。
プラサードをもらう。
「バジャン・ホール」のスカンダ・プージャー。ムルガー、カールティケーヤ、すべて同じだ。
何日も掛かって行われる。
祭壇に幕をして隠して、花で飾るのだ。
出来上がると幕外す。

日本に帰る。
荷物整理に時間がかかる。
お土産はソーン・パブディとお線香と少しばかりのナムキンだ。
ソーン・パブディは人にあげる。
お線香は家で使おう。バックがいっぱいに、
バッグに入りきらないものは手荷物に。


朝食。ウプマ、チャイ。
アーシュラム最後の食事か。
日本人女性たちが一列に並んで食事を摂る姿は見応えがある。
みんな起用に右手だけで食べている。
他に団体はいないから目立つのか。

高浪さんが来ないと思ったら、本間さんに閉じ込められたらしい。
山内さんの荻沼さん監禁に続く、二件目だ。
高浪さんの朝飯は抜きだ。
お菓子でも食べていたことだろう。

加藤さんと荻沼さんと三人でハンサーナンダジーのところにお礼に。
来年も、再来年も来いと言われた。

リセプション・オフィスへ、今日で出て行くことを言う。そしてお礼。
早野さんが延長の手続きをしていた。もちろんOK。

リセプション・オフィスの前でヨーガスヴァルーパーナンダジーに偶然に会う。
アーシュラムを去ることを話す。

11時前に出発。
掃除をして、鍵を返す。
タクシー一台。荷物は屋根に括り付けた。
あき子さんとY.L.S.に手紙を渡すのを忘れた。
あき子さん、早野さん、荻沼さん、上山さんの見送りを受けて、タクシーは出発。

長い道中だ。2時頃にチータル・グランドに。場所が変わっていた。
以前のお花がいっぱいのチータル・グランドではない。

デリーが近くなると、混んで、混んで、前に進まない。
渋滞だ。以前にはこんなことはなかった。

やっと空港に、手続き。
時間的余裕はない。
チェックイン。
千尋さんが免税品を買いに行ったきり、帰って来ない。
もう、出発だ。機内では心配してスチュワーデスさんが、千尋さんが来ないと言いに来た。
エア・インディアは満員だ。三席取って横になろうと思ったけれど、それもできない。

帰りは往路よりも早い。
加藤さんの様子がおかしい。
寒気がしているようだ。

無事、成田に着いた。
みんなとはここでお別れ。
楽しいインド旅行だった。
あとは早野さん、、荻沼さん、上山さんが無事に帰ってくれたら最高。
お世話になりました。川崎あき子さん。
アーシュラムの人たち。

荷物は宅急便で家に送ってもらう。
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by preman9798 | 2017-11-06 06:13 | Comments(0)