長年学んできたヨーガと大好きなインドの話です


by preman9798
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

インド日記・3

2017年10月20日(金)

朝、4:00に起きるつもりが、間違えて3:00に起きてしまった。
と言っても時差を考えれば、日本時間だと7:30。ちっとも早くない。
下に降りて行ったら、オードリウムはまだ閉まっていた。

朝の瞑想。5:00~6:00。「サマーディ・シュライン」。
眠くて眠くて瞑想にならない。
人数もまばら。

急いで「ヴィシュヴァナート・テンプル」へ。
朝のアーラティがあるのだ。ここのアーラティは昔から人気がある。
ここはクリシュナ神が祭ってあるのだ。
参列者が男女別の一列になって、きれいに飾られたろうそくの燭台を見守る。
わたしもしっかりと献火。
しっかりとプラサードをもらう。

7:00、終わってから朝食。ウプマのようなものとチャイ。
チャイが以前よりおいしくなった感じがします。

9:00より、ヨーガスヴァルーパーナンダジーのダルシャン。
スヴァーミージーに今回のみんなの滞在の許可書をいただいていたのです。
『ギーター』の第2章がたいへん重要という話でした。

講義終了後、ガンジス河を渡り、シヴァーナンダさんの修行時代の小屋に。
そこでプージャー。
今はきれいになっていますが、昔はもっとひどかったのではないかと思います。

続いてダンディー・スヴーミージーのダルシャン。もう100歳を超えているか?
ヒンディー語しか話さない。
テレビを見ていた。何もしないのにお布施をねだられた。

橋を渡らず、船でこちら岸へ戻って、町のバザールへ。
お線香屋さんはお休み。
神様の絵も大したことない。
おいしいパピー・ラッーシーを飲む。
わたし一人だったらお代わりをしていたかもしれない。
昼食として南インド料理に。南インド料理店は珍しい。
わたしはマサラドーサとウタッパン。

マサラドーサとは豆の粉をクレープみたいに薄く焼いたものです。
よくその中にジャガイモのカレーなど入っています。
ウタッパンは日本のお好み焼きのようなもの。
オニオン・ウタッパンなどがあります。
実においしい!

みんながパンジャビー・スーツを仕立てるというので、わたし一人町から帰ることに。
あとで聞いたら、パンジャビーを仕立てた人はあまりいなかったみたい。
バザールからアーシュラムまで、乗り合いリキシャで10ルピー、18円くらいか。

4:00にカールティケーヤジーのダルシャン。
「サラスヴァティ・クティール」のカルティケーヤジーの部屋。
通訳は増田喜代美さん。
忙しいので10分と言っていたのに、30分も延長。
もう歳なので日本には来ないとのこと。

7:00に夕食。
一度部屋に戻って休んでから、夜のサット・サンガへ。
「サマーディ・シュライン」、キールタンから始まり、『ギーター』の朗読、
スヴァーミージーたちの講話。
[PR]
by preman9798 | 2017-10-29 08:12 | Comments(0)