長年学んできたヨーガと大好きなインドの話です


by preman9798
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三島学習会

25日(金)、喜多見地区会館で『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』学習会。
この勉強会が一番若い。
今回は第Ⅰ章から第Ⅱ章にかけての講読。
第Ⅰ章の後半は「ミターハーラ」という食べ物についての教え。
ヨーガと食事はたいへん関係があります。
何節にもわたって推奨されている食物と禁止されている食物が挙げられています。
中には意外なものが勧められていたり、禁止されたりします。
食物だけではなく食事の量にも触れています。
そこには「胃の四分の一は空けておく」とあります。
「腹八分目」と近いものです。
また、「神が喜びのために食べる」とあり、
自分の欲求のままに食べるのは良くないと書かれています。
このような教えが第Ⅰ章・アーサナ編の最後に説かれています。

そして、第Ⅱ章・プラーナーヤーマ編に入りました。
プラーナーヤーマというテクニックだけではなく、
プラーナとはどのようなものなのかを学びました。
ここではパンチャ・プラーナやナーディーやパンチャ・コーシャなども学びます。


26日(土)、月に一度の三島巡業の日です。
東北新幹線は北海道までの開業でにぎわっていますが、
東海道新幹線はいつも通り。
今回の駅弁は焼き鮭とうなぎと金目鯛が少しずつ入っているお弁当。
味はおいしいのですが、どれも少量ずつしか入っていないので、物足りません。
いやいや、前日『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』で食事について学んだばかり、
文句は言えません。

三島ヨーガ・スペース・ビージャ・スタジオ。
第一部は『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』の第Ⅲ章・ムドラー編。
今回はヴァジローリー・ムドラー。
大変タントラ的なものです。
性的エネルギーという大変大きなエネルギーをどのようにとらえたら良いのでしょう。
教典には信じられないようなテクニックが記載されています。
おそらく、今日本でハタ・ヨーガを行なっている人のほとんどが知らないと思います。
しかし、このようなタントラ的なものもハタ・ヨーガの一部なのです。
それを知るだけでも教典を学ぶ価値は十分にあります。
さらに、左道タントラ(ヴァーマ・マールガ)について。
女性が多い勉強会で少し恥ずかしい思いがありますが、これも勉強です。

第二部はヨーガ・クラス。
今回は仰向けやうつ伏せでのアーサナがメイン。
時間があっという間になくなってしまいます。

先日、狛江で行ったWS「ヨーガとナマスカーラ」、いつか三島でも、と思います。
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by preman9798 | 2016-03-27 08:16 | Comments(0)