長年学んできたヨーガと大好きなインドの話です


by preman9798
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三島、その他いろいろ

29日(土)、30日(日)と静岡県三島の「ヨーガ・スペース・ビージャ」に行ってきました。
Y.L.S.の養成コースが二日間にわたって行われたからです。
いつもと同じように、東京駅で駅弁「宮城のシャケといくら弁当」を買い、
各駅新幹線「こだま号」に乗りました。

この日はいつもよりも混んでいるような気がしました。
これも富士山の世界遺産効果なのでしょうか?
養成コースでは『インドの叡智』の学習と実技。

8月には中間テストがあります。
一人ずつ、みんなの前でアーサナを指導しなくてはなりません。
かなりのプレッシャーだと思います。ごめんなさい。

わたしはテストを廃止したいのですが、
Y.L.S.三島校の加藤先生と狛江校の早野先生の意地が悪いのでしょうか、
養成生たちに試験を課すのを楽しみにしているのです。

今回は明日も授業があるので、三島に泊まりです。
いつもの駅前にある「東横イン」ではなく、三島大社の近くのホテルに。
授業が終わった後、会食です。
お店の名前は忘れてしまったのですが、とても混んでいるお店で、
お料理もなかなかのものでした。
本当に、三島にはおいしい料理を出してくれるお店がたくさんあります。

翌30日は10時から通常のアーサナのクラスがありました。
おかげさまで、スタジオは満員でした。
やっぱりアーサナは気持ち良いです!

アーサナ後、昼食は近くの「地中海」という名前のイタリアン。
ここの料理もとてもおいしかったです。
肉を使わないパスタやピザでしたが、みんなおいしかった。

お腹がいっぱいなったところで、『インドの叡智』。
正直、辛いです。
上のまぶたと下のまぶたがくっつきそうです。

二時間の勉強が終わったところで、実技の授業。
今回はバランスのアーサナでした。
立て続けに行なったので、養成生も大変だったと思います。

でも、みなさんとても熱心に学んでくれています。
嬉しいことです。

帰りの新幹線は「こだま号」。
わたしだって学習しています。
「こだま号」は車内販売はありません。
三島駅の売店でしっかりと食料をゲットしておきました。


昨日の疲れが多少残っていますが、7月1日(月)は朝から池袋サンガティ。
このクラスは「超」がつくベテランばかり。
わたしとは30年以上も一緒にヨーガを学んでいる人がいるクラスです。
この日は、クラスの後、会食です。
「カキ」専門のとてもおいしいお店に連れて行ってもらいました。
生ガキ、焼きガキ、カキフライとカキのオンパレード。
どれもおいしかったです。
この時期でも食べられるカキがあるのですね。

夜は「代々木UTL」で『インドの叡智』。
第7期になりますが、今まで最も多くの生徒さんが来てくださいました。
第1期や2期は生徒数も少なく、
やはり若い人はアーサナにしか興味が無いのかなと思いましたが、
最近はどこも若い人たちがヨーガの歴史や哲学に興味を持ってくれるようになりました。
とてもうれしい傾向です。

東京・三島・名古屋のY.L.S.をはじめ、
代々木UTLの人たちも、
静岡のギュットの人たちも、
千葉のインスタイル・ヨーガの人たちも、
高円寺のシヴァーナンダ・ヨーガ・センターの人たちも、
池袋のニルヴァーナ・スタジオの人たちも、
みなさんとても熱心です。

わたしの学ばせていただいたヨーガを、一人でも多くの人に伝えることができたら幸せです。







わたしの初めてのインド・45

いよいよアーシュラムを出る日が近づいてきました。

●アーシュラムの生活
1月28日。
残り少ないのに、朝寝坊。なんと、起きたのが7時15分前。シャワーを浴びるためにお湯をもらいに行ったら、おじさんに6時に来い、と怒られた。
チャイを飲みにも行かずに、今までシヴァシャンカラーナンダさんに教えていただいたことをまとめました。
その最中、日本人がきました。関西の奴です。調子が良い。なんとなく虫が好かない。そして、そんなことを思ってしまう自分に少し自己嫌悪です。なんのためにシヴァーナンダさんのアーシュラムにいたのか…。

10時、シヴァシャンカラーナンダさんの授業。この勉強も明日で最後です。
昼食で食器を返すときに何か付いていると言われ、洗い直させられました。でもこんなこともあと一日です。寂しい気がします。
アーシュラムの「キャッシュ・オフィス」にドネーションを持って行き、長い間滞在させていただいたお礼を言いました。
夕方、またグルデーヴ・クティールで「こどもたちのためのバジャン」。本当に良い! 今度来るときはテープに録音しよう。
サット・サンガ、クリシュナーナンダさんに、明後日アーシュラムを出ることを伝えました。


1月29日。
なんだか、気分が良くない。寂しいからだろうか…。8時半から10時半までサット・サンガ、朝にサット・サンガがあるのは珍しい。
バイス・プレジデントのマドヴァーナンダさんのところに行き挨拶。続いてクリシュナーナンダさんのところに。はじめ部屋に鍵がかかっていたのですが、部屋に入れていただいてお礼の挨拶を済ませました。

昼食もこれが最後です。アーシュラムの昼食はとてもおいしかった。ありがとうございます。
最後なので、今日はいろいろと写真を撮りました。チャンドラパトラの写真、デーヴァーナンダさんの写真も撮りました。シヴァシャンカラーナンダさんと隣の部屋のマレーシア人のスヴァーミーの写真も撮りました。
シヴァシャンカラーナンダさんに、わたしがアーシュラムを出た後で手紙が来たら、ローナワラのほうに送ってくれるように願いしました。2、3通は来るはずです。
シヴァシャンカラーナンダさんには本当にお世話になりました。心からお礼を申します。ほんとうにありがとうございました。
夕方、「子供たちのためのバジャン」。でもこれが最後。
夜、最後のサット・サンガには出ず、ガンガーのそばでずっと坐っていました…。
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by preman9798 | 2013-07-01 23:19 | Comments(0)