長年学んできたヨーガと大好きなインドの話です


by preman9798
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ヨーガ・サンガティ11月のスケジュール



・『インドの叡智』『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』『バガヴァッド・ギーター』『ヨーガ・スートラ』『シヴァーナンダ・ヨーガ』の講義を始めたいと思います。
関心のある方は気軽に下記まで連絡してください。

・三つのナマスカーラ、シヤット・カルマ、瞑想、プラーナーヤーマ、ムドラーなどのワークショップを始めたいと思います。
関心のある方は気軽に下記まで連絡してください

k.naruse-yoga@lime.plala.or.jp


Y.L.S.(ヨーガ・ライフ・ソサエティ)
 11月4日(第一土曜日)/
 ①16:00~17:30  サティヤーナンダの講演録
           『バガヴァッド・ギーター』11回目 
    会場/北沢区民会館
     小田急線・東北沢・徒歩2分
    
    
■喜多見教典学習会
 『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー・後編』
  11月17日(第三金) 13:00~15:00 
  会場/喜多見区民会館
  交通/小田急線喜多見駅・徒歩3分




■三島学習会
 『バガヴァッド・ギーター』5回目br
11月25日(第四土)
 講義 15:00~16:30

アーサナ 16:15~18:45
  会場/三島ヨーガ・スタジオ・ビージャ
  交通/三島駅・徒歩10分




■狛江学習会
 第1部『インドの叡智』 9:00~10:30 
 第2部 アーサナ 10:00~12:00 11月18日(第三金)
  会場/泉の森会館3F
  交通/小田急線狛江・徒歩1分




■池袋教室
 11月/13日(第二月)/午前10:15~11:45
 会場/健康プラザとしま7階・上池袋コミニティセンター
     池袋駅・徒歩6分
※現在、満員のため、希望者は成瀬までご連絡ください。



■UTL(アンダー・ザライト ヨガ・スクール)
 「ヨーガの歴史と哲学』
  11月1日・8日・15日・22日・29日
  毎週水曜日 10:40~12:00 
  会場/アンダー・ザライト ヨガ・スクール 受付





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# by preman9798 | 2017-11-30 10:29 | スケジュール | Comments(6)

インド日記・7

2017年10月24日(火)


今日で最後だ。早いなぁ。
最終日なのに、朝の瞑想、出られず。
「ヴィシュヴァナート・テンプル」のアーラティ。
プラサードをもらう。
「バジャン・ホール」のスカンダ・プージャー。ムルガー、カールティケーヤ、すべて同じだ。
何日も掛かって行われる。
祭壇に幕をして隠して、花で飾るのだ。
出来上がると幕外す。

日本に帰る。
荷物整理に時間がかかる。
お土産はソーン・パブディとお線香と少しばかりのナムキンだ。
ソーン・パブディは人にあげる。
お線香は家で使おう。バックがいっぱいに、
バッグに入りきらないものは手荷物に。


朝食。ウプマ、チャイ。
アーシュラム最後の食事か。
日本人女性たちが一列に並んで食事を摂る姿は見応えがある。
みんな起用に右手だけで食べている。
他に団体はいないから目立つのか。

高浪さんが来ないと思ったら、本間さんに閉じ込められたらしい。
山内さんの荻沼さん監禁に続く、二件目だ。
高浪さんの朝飯は抜きだ。
お菓子でも食べていたことだろう。

加藤さんと荻沼さんと三人でハンサーナンダジーのところにお礼に。
来年も、再来年も来いと言われた。

リセプション・オフィスへ、今日で出て行くことを言う。そしてお礼。
早野さんが延長の手続きをしていた。もちろんOK。

リセプション・オフィスの前でヨーガスヴァルーパーナンダジーに偶然に会う。
アーシュラムを去ることを話す。

11時前に出発。
掃除をして、鍵を返す。
タクシー一台。荷物は屋根に括り付けた。
あき子さんとY.L.S.に手紙を渡すのを忘れた。
あき子さん、早野さん、荻沼さん、上山さんの見送りを受けて、タクシーは出発。

長い道中だ。2時頃にチータル・グランドに。場所が変わっていた。
以前のお花がいっぱいのチータル・グランドではない。

デリーが近くなると、混んで、混んで、前に進まない。
渋滞だ。以前にはこんなことはなかった。

やっと空港に、手続き。
時間的余裕はない。
チェックイン。
千尋さんが免税品を買いに行ったきり、帰って来ない。
もう、出発だ。機内では心配してスチュワーデスさんが、千尋さんが来ないと言いに来た。
エア・インディアは満員だ。三席取って横になろうと思ったけれど、それもできない。

帰りは往路よりも早い。
加藤さんの様子がおかしい。
寒気がしているようだ。

無事、成田に着いた。
みんなとはここでお別れ。
楽しいインド旅行だった。
あとは早野さん、、荻沼さん、上山さんが無事に帰ってくれたら最高。
お世話になりました。川崎あき子さん。
アーシュラムの人たち。

荷物は宅急便で家に送ってもらう。
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# by preman9798 | 2017-11-06 06:13 | Comments(0)

インド日記・6

2017年10月23日(月)


5:00の瞑想。
みんなは朝日を見に「クンジャプーリー」へ、。
本当にタフだなぁ。疲れないのかなぁ、羨ましい…。

朝食はウプマ、チャイ。
リセプションに本間亜紀さんたちが来たら、グルデーヴ・クティールに来てくれるようにお願い。
今日は母の遺骨流し。ガンガーのプージャーだ。

9:00に「グルデーヴ・クティール」に集合。
あき子さんと会う。
みんなはクンジャプーリーからそのまま、プージャーへ来てくれた。

プージャー。プジャリ二人とハンサーナンダジー。
プジャリの言われるままにやった。
全体で30分くらいは掛かったか。
小さな瓶に遺骨を入れて持っていったのだ。もちろん手荷物の方にだ。
遺骨の入った入れ物に牛乳を入れたり、お米を入れたり、太陽に礼拝したり、花をガンガーに投げ入れたり、最後には精霊流しみたいに小さな入れ物に入れてガンガーに流した。
母よ、さようなら!
これで今回のインド旅行の目的の一つは成功!

出席してくれたお礼にみんなを「フレーヴァー・レストラン」に。
昼食前なので、レモン・ソーダを飲む。

昼食は初めて食堂でみんなと一緒に食べる。
アードトリウムに帰ったら、本間さんと高浪さんがいた。
31号室だ。
わたしがリセプション・オフィスに行けなかったので、自分たちで手続きをしたようだ。
本間さんは英語できる。

しかし、オードトリウムはガラガラだ。
これがクリスマス・リトリートになると、白人さんたちで満員になるらしい。
そういえば、ドイツの御一行様がいない。

午後、ラーム・ジューラーで買い物。
あき子さんにお線香を買ってもらう。
ものすごくいっぱいだ。
荻沼さんにはソーン・パブディを買ってもらう。
これでインド土産は完了。

以前はショールだ、サリーだ、腕輪だ、紅茶だ、本だ、CDだとかたくさん買っていたが、もう何もいらない。
ただ、お線香とソーン・パブディでいっぱいだ。
バッグに入るかなぁ。
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# by preman9798 | 2017-11-03 13:44 | Comments(0)

インド日記・5

2017年10月22日(日)

今日、日本では衆議院選挙、もちろん期日前の選挙に行ってきた。
結果はどうなるのだろう…。

昨夜、荻沼さんが部屋に閉じ込められた。
山内さんが外から鍵をかけて出て行ってしまったのだ。
両隣の部屋は誰は出かけていて誰もいないので、助けを求めても無駄だ。
おまけに電気をショートして部屋は真っ暗、懐中電灯で過ごしたということだ。
慣れないと、つい外から鍵をかけてしまうのだ。
自分一人の部屋だったらそんなことはないのだけれど。
慣れないと、二人部屋だとそうなることも…。

朝食はイディリが出た。初めてかもしれない。南インド料理だ。
たしか米粉を蒸して作ると思った。それにサンバルというカレーをつけて食べるのだ、
残ったサンバルを飲もうとしてズボンにこぼしてしまった。

みんなは「マンガラン・ヨーガ・ピート」のヴィシュヴァルーパーナンダジーのところへ。
そこで昼食を食べて、それから「ヴァシシュタ・グハ」に行くという。
タフだなぁ。
「ヴァシシュタ・グハ」とは昔、ヴァシシュタという聖者が瞑想したといわれている洞窟です。
洞窟内には若いときのサティヤ・サイババの写真もあります。

午前中、ブックストールに『ギーター』を買いに行った。
サンスクリット語だけの、夜のサット・サンガで読まれている本だ。
ブックストールにヨーガスヴァルーパーナンダジーがずっといたけれど、ひまなのかなぁ?

わたしはのんびりアーシュラム・ライフを送る。
昼食は豪勢だった。
いつものチャパティ、ライス、サブジー、ダール、甘い牛乳で煮たお粥、パコラ、もう一つ油で揚げたもの。

昼寝をしてから、夕方に、「グルデーヴ・クティール」のバジャンに。
そこでみんなに会う。
ヴァシシュタ・グハでは沐浴をしたそうだ。
暑い時間帯に、そんなにあちこち出歩いて大丈夫なのか。
わたしも若いときはそうだったような気がする…。

夜食。チャパティ、キチリ、ダール、ヨーグルトライス。

夜のサット・サンガ。
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# by preman9798 | 2017-10-31 14:35 | Comments(0)

インド日記・4

2017年10月21日(土)

朝、5:00から瞑想。「サマーディ・シュライン」。
うまくできました。

「ヴィシュヴァナート・テンプル」でアーラティ。
ここの太鼓は機械が打っている。
ドンドンドドドン、ドンドンドドドン、というように…。
しっかりとプラサードをもらってから、7:00から朝食。ウプマ、チャイ。

8:00からアドヴァイターナンダジーのダルシャン。
偉い人らしい。わたしは初めてお会いする。
感じの良い人だ、顔がどこかヨーガスヴァルーパーナンダジーに似ている。
ヨーガスヴァルーパーナンダジーの顔を少し黒くしたような感じだ。
お土産を渡す。
「ディヴィヤ・ナーマ・マンディル」というところ。
「サマーディ・シュライン」の二階にある。
こんなところがあるなんて知らなかった。
リキタ・ジャパやお経がたくさん収められているところだ。

9:00過ぎてヨーガスヴァルーパーナンダジーのダルシャンの時間に。
やはり同じ「ディヴィヤ・ナーマ・マンディル」だ。
少しアドヴァイターナンダジーのダルシャンが、ヨーガスヴァルーパーナンダジーの時間に食い込んでしまった。
アドヴァイターナンダジー、みんなの評判も良さそう。
続いて、ヨーガスヴァルーパーナンダジーのダルシャン。

11:00にヴィムラーナンダジーのダルシャン。「サマーディ・シュライン」。
日本のお土産、ドネーションを渡した。
まずは先日すっぽかしてしまったお詫びから始める。
待ち合わせの日時を間違えてしまい、待たせたままにしてしまったのだ。
スヴァーミージー、あまり何を言っているかわからなかった。

これで四人続いたダルシャンは終わり。
日本人のツアーということで、特別扱いしてくださった。
個人でアーシュラムに来たときには、こんなにダルシャンはない。
いよいよ今日から個人のアーシュラム・ライフが始まる。

ランチが取れなかったので、「フレーヴァー・レストラン」で、みんなで食べた。
おいしかった。

わたしはあき子さんに聞いていたマッサージに。
バイクの後ろに坐らされ、「ラーム・ジューラー」の方へ。
その他の人たちは「ラクシュマン・ジューラー」へ。
「ラーム・ジューラー」より上流にあるつり橋である。
昔はこの橋しかなかった。
船で渡って夕方になってしまうと、この「ラクシュマン・ジューラー」を渡って帰ってくるしかありませんでした。

マッサージ、二人がかり。
まず、紙のパンツに履き替える。
油を塗って、うつぶせに。ふくらはぎをもまれると飛び上がるほど痛い。
気持ちよくて眠ってしまうかもしれないどころか、痛くて痛くて我慢できない。
仰向けでも全身。
マッサージしてもらって、ちょっと良くなったと思っても階段を上ると痛い。一苦労。

「グルデーヴ・クティール」のバジャンとガンガー・アーラティ。
夕方のこの時間はとても好きだ。
この景色も好きだ。目に焼き付いている。
ガンガーが鏡のようになり、対岸の寺院やお土産屋の景色が映る。
相変わらず、「パールマタ・ニケタン」のコンサートのようなキールタン。
それに比べて「グルデーヴ・クティール」のガンガー・アーラティは神聖な気がする。


夜のサット・サンガ。はじめは少なかったけれど増えてきた。
ジャヤガネーシャ・キールタンから始まる。
何曲かキールタン。
一時間くらいたって、ヨーガスヴァルーパーナンダジーが登場。
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# by preman9798 | 2017-10-30 09:30 | Comments(0)